魔獣使い、推しモンが全然決まらない問題

魔獣使い、推しモンが全然決まらない問題

この記事のポイント
  • パッチ7.56(9月8日)実装の魔獣使いで捕獲可能なモンスターは全50種
  • クァール種・キマイラ種・ベヒーモス種など個性豊かな面々が揃う予定
  • まだ実装前なのに「どのコを連れ歩くか」で妄想が加速するコミュニティの熱量がすごい

まだ4ヶ月近く先なのに、もう「推しモン」が確定しそうなヒカセンが続出している。パッチ7.56(2026年9月8日)実装予定のリミテッドジョブ「魔獣使い」、捕獲できるモンスターが全50種という規模感もあって、「どのコを選ぶか」という永遠に終わらない議論が各地で盛り上がっている。

魔獣使い、何ができるジョブなの?

改めて整理しておくと、魔獣使いは近接DPS(メレー)のリミテッドジョブで武器は片手斧。Lv50キャップで、ファイター/ソーサラーのいずれかでLv50以上かつ新生メインクエストクリアが解放条件。「黄金のレガシー」の権利も必要となる。

フィールドを歩き回ってモンスターを捕獲し、図鑑を埋め、連れ歩くのが魔獣使いの大きな楽しみの柱。公式もこのポイントをしっかり推していて、FF14公式Xでも「モンスターをとらえて、図鑑を埋めて、連れて歩いて…」と紹介している。

https://x.com/FF_XIV_JP/status/2045118181728194890

捕獲の流れ(4ステップ)

捕獲の仕組みはシンプルな4段階。

ステップアクションやること
1みやぶる捕獲可能かどうか・難度を確認
2HPを削って弱らせる
3とらえる成功判定にかける
4魔獣図鑑に登録完了

全50種すべてソロで捕獲できる設計になっているのがポイント。誰かを誘わなくても一人でコンプリートを目指せる。

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連れ歩けるコ、どんな種族がいる?

第92回PLLの実機プレイでは「ジャングルクァール」「キマイラ」の名称が確認されている。調査によるとクァール種・キマイラ種のほか、クーシー種・ドードー種・グゥーブー種・ベヒーモス種など多彩な種族の存在が報告されている。

50種という数字を見るだけで「どのコをメインにするか全然決まらない」という悲鳴が出るのも理解できる。

戦闘では最大3体を「笛」に登録して切り替えながら戦う形式。属性システムもあって、モンスターを連携させる順番でダメージが上がる「獣心技連携」も実装予定。チームの組み合わせ相性も考えると、50種から3枠に絞るのはかなり難しい作業になりそう。

パガガ・クォ・バックスタインはジョブクエストに出る?

魔獣使いといえば切り離せないのが、コミュニティで熱い視線を集めているNPC「パガガ・クォ・バックスタイン」の話。孤児からバックスタイン家の養女となり、魔獣使いとして育てられてきたラミア族の女性キャラクターで、ザトゥノル高原のスカーミッシュにも登場している既存の顔なじみ。

「パガガちゃんやライアン出してくれ!!」という声はファンフェス発表時から上がっていた。もうひとり、帝国第四軍団の魔獣使い部隊長「獣王ライアン」も同様に注目を集めている。グリフィン型の魔獣「ダン」「ダンJr.」を使役していたキャラで、現在行方不明という含みある状況がジョブクエストへの登場期待を高めている。

どちらも公式から明言はないが、こういう伏線の張り方をされたら妄想が止まらないのも当然といえる。

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魔獣使い専用ソロコンテンツ「闘獣練」にも注目

忘れてはいけないのが、同時実装される専用ソロコンテンツ「闘獣練(とうじゅうれん)」。開発陣が「今までのFF14にはないタイプのコンテンツ」とコメントしており、セーブ機能あり・ジョブクエストとも連動する形式。新しい遊び方になりそうで、こちらへの期待声も大きい。


9月8日まであと3ヶ月以上あるけれど、妄想と準備に費やす時間が長いほど実装日の楽しみも増える、というのがFF14コミュニティの法則みたいなものかもしれない。

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