魔獣使い実装前にやること全部まとめ|解放条件・仕様・準備

魔獣使い実装前にやること全部まとめ|解放条件・仕様・準備

この記事のポイント
  • 解放にはLv50ジョブ+メインクエスト2.0クリア+黄金のレガシー権利が必要
  • 片手斧メレーDPSで、最大3体のモンスターを同時に連れて戦える
  • ソロ完結&セーブ機能ありの専用コンテンツ「闘獣練」も同時実装

3行でわかる

  • 解放にはLv50ジョブ+メインクエスト2.0クリア+黄金のレガシー権利が必要
  • 片手斧メレーDPSで、最大3体のモンスターを同時に連れて戦える
  • ソロ完結&セーブ機能ありの専用コンテンツ「闘獣練」も同時実装

パッチ7.5xで来る新リミテッドジョブ**「魔獣使い」**、情報がだいぶ出揃ってきた。「で、結局なにすればいいの?」という人向けに、解放条件から基本仕様、事前準備まで全部まとめておく。

まず大事なこと:パッチ7.5当日には遊べない

ここ勘違いしがちなので先に書いておく。

魔獣使いはパッチ7.5(2026年4月28日)の後、7.5xシリーズのどこかで実装される。7.5当日にログインしても触れないので、焦ってメンテ明け待機しなくて大丈夫。

解放条件チェックリスト

魔獣使いを始めるために必要な条件は3つ。

条件詳細
ジョブレベルファイター/ソーサラーいずれか1つがLv50以上
メインクエスト2.0(新生エオルゼア)コンプリート済み
拡張パッケージ「黄金のレガシー」の権利を所持

復帰勢でも2.0さえ終わっていればOKなのがありがたい。ただし黄金のレガシーの権利は必須なので、まだ持っていない人は早めに購入しておくと安心。

基本仕様をサクッと把握

青魔道士に続くリミテッドジョブの2つ目で、ロールはメレーDPS。武器は片手斧、レベルキャップはLv50。青魔と同じくCF(コンテンツファインダー)は使えないので、専用コンテンツやフィールドでの遊びが中心になる。

モンスター捕獲 ── 全部ソロで獲れる。これだけで泣ける人、いるでしょ。

魔獣使い最大の目玉は、フィールドのモンスターを弱らせて捕獲し、仲間にして一緒に戦えること。実装時点で50種が捕獲可能で、戦闘中に最大3体を同時に呼び出せる。各モンスターは固有のアクションを持っていて、プレイヤーが指示して使わせる仕組み。

そして何より大事なのが、50種すべて完全ソロで捕獲できるという点。青魔道士のラーニングで「PT組まないと取れない技がある」「野良募集して断られた」「フレンドの都合が合わない」――あの地獄を経験した人なら、この一文だけでガッツポーズが出るはず。

捕まえたモンスターはフィールドで連れ歩けるので、SS勢(スクリーンショット勢)にとっても熱い。専用の図鑑「Master's Bestiary」(※日本語名は未発表。英語版での名称)で生息地やアクションを確認できるから、コンプ勢はこれなしだと始まらない。

💡 ポイント: 魔獣使いと同時に、ソロ向けバトルコンテンツ**「闘獣練」**も実装される。捕まえたモンスターを育成・強化していく内容で、セーブ機能付き。まとまった時間が取れなくても中断→再開できるので、忙しい社会人ヒカセンでもマイペースに遊べる。

実装までに準備しておくこと

解放条件自体はかなりゆるいので、現役プレイヤーならほぼ全員クリア済みのはず。復帰勢は黄金のレガシーの権利だけ要チェック

あえて「今からやれること」を挙げるなら、メインクエスト2.0の続きを少しでも進めておくこと。魔獣使い自体の解放条件は2.0クリアだが、捕獲対象のモンスターがいるフィールドへ行くにはストーリー進行が必要な場合もある。青魔のラーニング解禁直後に「そもそもそのエリア行けない」で出遅れた経験がある人は、今のうちにストーリーを進めておくと初日が楽になる。

条件はゆるい。あとは実装日の発表を待つだけ。

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