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魔獣使いはGWに触れない──実装は9月パッチ7.56

魔獣使いはGWに触れない──実装は9月パッチ7.56

この記事のポイント
  • パッチ7.5(4月28日)で魔獣使いのUIは追加されたが、実際のプレイは不可
  • 正式実装はパッチ7.56、2026年9月8日予定
  • GW中に「触れない」と気づいて検索した人、全員正解です

GWの連休、「よし魔獣使いを極めるぞ」と意気込んだ光の戦士のみなさん、ログインしてジョブ画面を開いて気づきましたよね。触れない、と。

安心してください。触れなくて正常です。


パッチ7.5で追加されたのは「UI」だけ

4月28日に配信されたパッチ7.5では、確かに魔獣使いに関連するUIが追加されています。見た目には「もうそこにある」感があって、GW中に遊ぼうとしたプレイヤーが混乱したのも無理はありません。

しかし実際のプレイは不可。情報自体はちゃんと出ていた話で、見落としがちな点をまとめると──

内容時期
パッチ7.5配信(UI追加のみ)2026年4月28日
魔獣使い正式実装(パッチ7.56)2026年9月8日予定

GWどころか夏を丸ごと挟みます。9月です。


第92回PLLで発表済み、でも見逃しがち

実装スケジュールは第92回プロデューサーレターライブで実機デモとともに説明済みでした。「発表されてたじゃないか」というやつです。

とはいえPLLをリアルタイムで追い、スケジュールまで記憶しているプレイヤーばかりではないですよね。「パッチ7.5来た→魔獣使い来た」という思い込みで突撃してしまうのは、ある種の光の戦士あるある。


9月までに予習しておく価値は十分ある

悔しいので、9月実装に備えて仕様を把握しておきましょう。

捕獲フローは3ステップ

魔獣使いの基本は**「みやぶる→弱らせる→とらえる」**のシンプルな3段階。全50種のモンスターをソロで捕獲できる設計で、普段パーティコンテンツに縁がなかったプレイヤーにも門戸が広い仕様です。

「獣心技連携」が肝

ただしシステムの奥深さは連携にあります。獣心技連携は魔獣使いとモンスターが交互に獣心技WSを使用することでダメージアップが発動する仕組み。さらにモンスターとの連携には属性要素が絡み、魔獣使い固有の4属性+光・闇の計6属性を意識した立ち回りが求められます。

攻略サイト・ブログでは「リミテッドジョブ史上最も奥深い設計」という評価も複数見受けられます。青魔道士に続く2番目のリミテッドジョブとして、かなり気合の入ったシステム構成になっている様子。


9月まであと4か月、GWはこれの予習でよかった

「GW中に触れようとして触れなかった」は完全に正しい経験です。それだけシステムへの期待値が高い証拠でもある。

9月8日に向けてシステムを頭に入れておけば、実装当日からスムーズに動けるはず。今こそ獣心技連携の仕様を読み込んで、「9月に一番スタートダッシュを決める光の戦士」を目指すのが正解かもしれません。

GW最終日にこれを読んだあなた、連休は有意義に使えましたね。

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