魔獣使いに「ソロ万歳」「復帰確定」の声が集まる理由——ソロ勢と復帰勢が歓喜してる件

魔獣使いに「ソロ万歳」「復帰確定」の声が集まる理由——ソロ勢と復帰勢が歓喜してる件

この記事のポイント
  • 魔獣使いは完全ソロで多数のモンスターを捕獲可能な設計
  • 専用コンテンツ「闘獣練」はローグライト風で途中セーブもOK
  • ソロ勢・復帰勢から「これなら戻れる」の声が続出中

「魔獣使い」、ソロ勢に刺さりすぎ問題

パッチ7.5xシリーズで実装が予定されている新リミテッドジョブ**「魔獣使い(ビーストマスター)」**。第91回PLLで詳細が公開されてから、SNSでは「ソロ万歳」「復帰確定」といった声がめちゃくちゃ盛り上がっている。

なぜここまでソロ勢・復帰勢に刺さっているのか。その理由をまとめてみた。


基本スペックをおさらい

項目詳細
ジョブ名魔獣使い(ビーストマスター)
分類リミテッドジョブ(青魔道士に続く2番目)
武器片手斧
ロール近接DPS(メレー)
レベルキャップ50
解放条件ファイター/ソーサラーLv50以上 + メインクエスト「究極幻想 アルテマウェポン」クリア + 黄金のレガシー権利
実装時期パッチ7.5xシリーズ期間中

ソロ勢が歓喜する3つの理由

1. 多数のモンスターを完全ソロで捕獲できる

これがデカい。パーティ必須のコンテンツなしで図鑑コンプリートできる設計。MMOでありがちな「パーティ組まないと進めない」壁が存在しない。自分のペースでコツコツ集められるのは、ソロ勢にとってガチで神仕様。

2. 最大3体同時召喚で戦闘が沼

捕まえたモンスターは最大3体まで同時に召喚して一緒に戦える。組み合わせによってスキル回しが大きく変わるから、「この編成が強い」「いやこっちが……」と研究が止まらなくなるやつ。完全に沼。

3. 専用ソロコンテンツ「闘獣練」がローグライト風

魔獣使い専用の**「闘獣練(Crucible of the Unbroken)」**は、FF14初の新タイプコンテンツ。PC Gamerは「Slay the Spire風」と形容していて、分岐ルートのあるマップ構造を持つローグライト風の設計。

💡 嬉しいポイント: 途中セーブが可能。まとまった時間が取れなくても少しずつ進められるので、社会人プレイヤーにもめちゃくちゃ優しい。


復帰勢が「今度こそ戻る」と言い出してる

SNSを見ていると、魔獣使いの情報公開をきっかけに「復帰する」宣言をしている光の戦士がかなり多い。

復帰勢にとってMMOに戻るハードルって、だいたいこのあたり:

  • パーティ組むのが億劫(フレンドがもういない、野良が怖い)
  • まとまった時間が取れない

魔獣使いはソロ完結・自分のペースで進行可能・途中セーブOKと、これらの壁に全部アンサーを出してきている。

FF11で獣使いをやっていた経験者からの期待の声も目立っていて、**「あの頃のソロ獣使いの楽しさが戻ってくるのか」**と懐かしむ声も。ナンバリングを超えた思い出の継承、エモい。


青魔道士のアップデートは延期に

既存のリミテッドジョブ・青魔道士のアップデートは、魔獣使いのコンテンツ量が**「予想以上に膨らんだ」ため延期されている。逆に言えばそれだけ魔獣使いが充実している**ということ。期待値、上がる一方。


まとめ:ソロでも楽しめるFF14の新しい形

「MMOだけどソロで完結できる」——魔獣使いはそんな新しい遊び方を提示してくれるジョブになりそう。ひとりでも黙々と楽しめる選択肢が増えるのは、ゲーム全体にとっても大きなプラス。

実装時期はパッチ7.5xシリーズ期間中。今のうちにメインクエスト「究極幻想 アルテマウェポン」まで進めておくのが吉。復帰勢のみなさん、今が準備のタイミングですよ。

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