青魔道士アップデートは8.0以降へ——魔獣使いにすべてを注いだ理由

青魔道士アップデートは8.0以降へ——魔獣使いにすべてを注いだ理由

この記事のポイント
  • パッチ7.x内での青魔道士アップデートは、魔獣使い開発にリソースを集中させたため8.0以降に延期
  • 魔獣使いはパッチ7.5シリーズで実装予定の新リミテッドジョブ。50種のモンスター(今後のアップデートで追加予定)を捕獲・育成・召喚できる近接物理DPS
  • 公式は「魔獣使いの実装にコストを割く必要があり、両ジョブのクオリティが中途半端になることを避けた」と説明。青魔ファンへは8.0での進化に期待

青魔道士のアップデートを楽しみにしていた光の戦士のみなさん、気になるニュースが入ってきました。パッチ7.x内で予定されていたアップデートが延期になった背景には、新リミテッドジョブ「魔獣使い」への全力投球がありました。

青魔道士アップデート、8.0以降へ

公式が明かしたところによると、パッチ7.x内で予定していた青魔道士のアップデートはパッチ8.0以降に持ち越しとなりました。

その理由として、開発チームはこの判断についてこう説明しています——「魔獣使いの実装にコストを割く必要があり、魔獣使いと青魔道士のクオリティが中途半端になってしまうことを避けるために、青魔道士関連のアップデート時期の変更をさせていただきます」と。

開発リソースを集中させたからこそ生まれたのが、パッチ7.5シリーズで実装予定の新リミテッドジョブ「魔獣使い」です。

魔獣使いってどんなジョブ?

魔獣使いは**パッチ7.5シリーズ「彼方に至る路」**で実装予定の新しいリミテッドジョブ。基本情報をまとめるとこんな感じです。

項目内容
ロール近接物理DPS(メレー)
武器片手斧
初期レベル1
レベルキャップ50
特徴50種のモンスターを捕獲・育成・召喚(今後のアップデートで追加予定)

50種のモンスターを自分で育てて戦わせられるというのは、リミテッドジョブとしてもかなり個性的なコンセプトです。育成要素があるぶん、やり込み甲斐も相当ありそう。

リミテッドジョブってどんな遊び方?

ご存じの方も多いと思いますが、リミテッドジョブはDF(コンテンツファインダー)などのパーティマッチングが使えない仕様です。ソロか、あらかじめ集めたフルパで遊ぶスタイル。自分のペースで、じっくり楽しむためのジョブといえます。

青魔道士ファンの声は?

青魔ファンにとっては心待ちにしていた発表だっただけに、惜しむ声が上がっているのも確かです。

正直なところ、青魔道士はレベルキャップが80のまま(パッチ6.45以来更新なし)で、長らくアップデートを待ち続けていたジョブでもあります。その分リソースを集中させた魔獣使いがどれだけのクオリティで登場するか——ここは素直に楽しみにしてもいい部分ではないでしょうか。

8.0でどう生まれ変わる?

具体的なアップデート内容は現時点では公式未発表。ただ、「8.0以降」という言葉が出てきた以上、ただのマイナーアップではないと思いたい。魔獣使いという新ジョブで開発チームが積み上げたノウハウが、青魔道士の進化にどう活きてくるか——期待値は十分あります。

青魔ファン的にはしんどい発表ではあるけど、リミテッドジョブ全体として力を入れてもらえてる方向性は変わってない。8.0での進化に期待するしかないですね。

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