FF14のCEROレーティングがC→Dに変更——グループポーズの自由を守るための決断
この記事のポイント
- ▸ パッチ7.5(4月28日)よりCEROレーティングがC(15歳以上)→D(17歳以上)に変更
- ▸ グループポーズに制限を加えないための対応。ゲーム内容・料金・規約の変更なし
- ▸ プレイヤー側での特別な対応は不要。17歳未満は保護者への確認を推奨
パッチ7.5の配信に合わせて、FF14のCEROレーティングが「C(15歳以上)」から「D(17歳以上)」に変更される。 グループポーズを今まで通り自由に楽しんでもらうための判断だ。
なぜレーティングが上がるの?
公式の説明はシンプル。**「CERO Cのままだとグループポーズ機能に制限を加える必要が生じる」**というのが理由だ。
グループポーズといえば、フォトモードとして定着した人気機能。パーティメンバーや友人と一緒にスクリーンショットを撮れるだけでなく、ポーズ止めてカメラ動かして照明もフィルターもフレームも全部いじれる、かなり自由度の高いことができる。
その自由度を守るために、レーティングのほうを変えることにした——そういう判断だ。
変更点まとめ
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| CEROレーティング | C(15歳以上) | D(17歳以上) |
| ゲーム内容 | — | 変更なし |
| 利用規約 | — | 変更なし |
| サービス料金 | — | 変更なし |
| 適用タイミング | — | パッチ7.5(4月28日予定) |
CERO Dって販売禁止になるの?
ここを心配している人も多そうなので補足しておく。
CERO Dは「17歳以上対象」の目安表示であって、CERO Zのような販売規制とは別物。17歳未満がプレイできなくなるわけではなく、あくまで対象年齢の目安が上がるという区分変更だ。
CERO区分(A〜Z の5段階)
- A:全年齢対象
- B:12歳以上
- C:15歳以上(現在のFF14)
- D:17歳以上(変更後)
- Z:18歳以上(販売規制あり)
プレイヤーは何か対応が必要?
基本的に何もしなくてOK。 ゲーム内容も料金も変わらないので、今日と同じように4月28日以降もプレイできる。
ただし、17歳未満のプレイヤーについては、保護者への確認とペアレンタルコントロール設定の見直しが公式から推奨されている。
FF14のスクショ文化といえばグループポーズ、みたいな話は何年も続いてきた。その自由度を犠牲にしないためにレーティング変更という手段を選んだのは、スクエニのこういうところが好きな人も多いんじゃないか。4月28日のパッチ7.5が待ち遠しい。
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