エモート使いこなし勢、コミュ力が段違いな件
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この記事のポイント
- ▸ 挨拶以外にも使える便利エモートがたくさんある
- ▸ 状況に合わせたエモート選びでコミュニケーションの質が上がる
- ▸ 座る・寝る・踊るなどの環境エモートでSS映えにも活用可能
挨拶エモートだけで終わってない?
ダンジョン開始時に「よろしく!」、クリア後に「ありがとう!」。これだけでも十分コミュニケーションは成立する。
でも、エモートをちょっと工夫するだけで、言葉を使わなくてもめちゃくちゃ気持ちが伝わるようになる。FF14のエモートは種類が豊富で、使いこなしてる人のコミュ力は正直すごい。
場面別・覚えておきたいエモート
ダンジョンで便利なやつ:
- 「うなずく」: タンクのまとめ進行に同意するとき。シンプルだけど伝わる
- 「拍手」: 初見クリアの人を祝福するとき。これやられると嬉しい
- 「慰める」: 味方が床ペロ(戦闘不能で床に倒れること)したとき。責めない文化の象徴
街中で映えるやつ:
- 「座る」: ベンチや段差に座れる。場所によってモーションが変わる
- 「くつろぐ」: ベッドで寝られる。ハウジングの必須エモート
- 「ポーズ」系: グルポ撮影の定番。バトルポーズからかわいい系まで種類豊富
知ってると差がつく小ネタ
エモートにはターゲットの有無で変化するものがある。たとえば「なでる」は、対象がいるとその人の頭をなでるモーションになる。種族の体格差でモーションが微妙に変わることもあって、こういう細かい作り込みがFF14らしい。
あと「踊る」系は複数人でタイミングを合わせると振り付けが揃って楽しい。自動で同期するわけじゃないけど、練習してピッタリ合わせたときの達成感がすごい。FC(フリーカンパニー)のイベントやプレイヤーイベントでは、揃えたエモートがそのまま演出になったりする。
エモートの入手方法も意外と幅広い
最初から使えるもの以外にも、ゴールドソーサーの景品交換、モグステーション、クエスト報酬など入手経路は色々ある。
「あの人のエモートかわいい! どこで手に入るの?」ってなるのも、エモート沼の入り口。気づいたらエモートコレクターになってる人、結構いるらしい。
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