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8.0エヴォルヴモード、タンクがMT型とST型に分化——ヒーラー分担に続く新設計

8.0エヴォルヴモード、タンクがMT型とST型に分化——ヒーラー分担に続く新設計

この記事のポイント
  • エヴォルヴモードではタンクがMT型(ナイト+新タンク)とST型(戦士・暗黒・ガンブレ)に分化
  • ピュアヒーラー/バリアヒーラーの関係に近いイメージで、零式・絶では役割分担が攻略効率に影響
  • シナジーアクションは両モード共通で削除、120秒周期の縛りから解放される設計

ヒーラーに続いて、タンクにもロール分担が来ます。

2026年4月26日、ファンフェスティバル2026 inアナハイムのDay2バトルシステム開発パネルで、次期拡張「白銀のワンダラー」のエヴォルヴモードにおけるタンクのMT/ST分化が発表されました。バトルシステムデザイナーの玉置輝氏が実機プレイを交えて紹介した内容をまとめます。

タンクがMT型とST型に分かれる

現行(パッチ7.x)ではタンク4ジョブはMT・STを自由にスイッチでき、機能的な差異はありません。エヴォルヴモードではこれが大きく変わります。

タイプジョブ特徴
MT型ナイト、新タンクジョブ(未発表)自身への軽減に優れる。カウンターアクションを扱える
ST型戦士、暗黒騎士、ガンブレイカー味方への軽減が得意。敵の与ダメージを低下させる手段を持つ

開発は「ピュアヒーラーとバリアヒーラーの関係に近いイメージ」と説明しています。ヒーラー分担がロール設計に落とし込まれた流れが、タンクにも波及した形です。

ナイトのカウンターシステムが熱い

MT型の筆頭として紹介されたナイト。エヴォルヴ新アクション「ホーリーシェルトロン」で敵の攻撃を受け止めると、カウンターアクション「アンサラー」が発動します。さらに即座に受け止めると強化版「リタリエイター」へと派生する仕組みです。

「ST専ナイト終了のお知らせwww」という声がコミュニティから上がっているとおり、現行ではナイトがST側に回ることが多かった慣習を考えると、MT型への転換はかなり大きな変化です。

玉置氏は「ナイトはボタン数が多いジョブだったので、どのように削減するかをこだわった」とも語っており、基本コンボを1ボタンに統合する設計が採られています。操作の快適さと戦術的な奥深さを両立させる方向性がうかがえます。

通常コンテンツと零式・絶で変わる話

通常コンテンツではMT型・ST型どちらのタンクを使ってもクリア可能。一方、零式・絶では「正しい役割分けをしたほうが効率よく攻略できる」と開発が明言しています。

高難度コンテンツの固定パーティを組む際には、MT枠・ST枠の選択がより重要になりそうです。

シナジーアクション廃止の背景

エヴォルヴモードではシナジーアクション(バフ共有アクション)が両タイプ共通で削除されます。理由として挙げられたのは、「120秒周期に縛られることで自由度が損なわれる」「周期を逃した際のロスが大きい」という点です。

バースト周期に縛られた窮屈なプレイからの解放という方向性は、今回の発表を通じて一貫しています。

吉田P/Dはパネルでこう語っています。

「エヴォルヴモードは、これまでのモードを簡単にしようという発想で作られたものではない。開発とプレイヤー双方の自由度を上げてもっとおもしろいものを作りたい」

エヴォルヴモードの企画は「黄金のレガシー」直後からスタートしていたとのこと。長い仕込み期間を経た設計変更だけあって、随所に思想が感じられます。

コミュニティの反応もさっそく賑やかで「STやらぁ😭」「ジャスガカウンターは素晴らしい」といった声が入り乱れています。タンクを好むプレイヤーにとって、「白銀のワンダラー」は楽しみが増しましたね。パッチ7.xを遊びながら続報を待ちましょう。

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みんなの声

1: 名無しの光の戦士

戦士STかよw

2: 名無しの光の戦士

ST専ナイト終了のお知らせwww

3: 名無しの光の戦士

ジャスガカウンターは素晴らしい

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