明日が最後——ヒカセン展東京、行けてない人が後悔する前に知っておきたいこと

明日が最後——ヒカセン展東京、行けてない人が後悔する前に知っておきたいこと

この記事のポイント
  • 「光の戦士の軌跡展」東京会場は明日5月10日が最終日。閉場が17時に短縮されるため時間に注意
  • 等身大エメトセルク&水晶公フィギュア、Haptic Floor搭載の没入型「終焉の戦い」体験は現地でしか味わえない
  • 東京を逃しても大阪会場(5月30日〜6月14日)でバトンタッチ。グッズ情報もまとめた

ヒカセン展東京こと「光の戦士の軌跡展」東京会場の開催が、明日5月10日(日)で最後を迎える。最終日は閉場が17時に短縮されるため、「今日行けなくても明日なら…」と思っている人は時間を見誤らないよう注意が必要だ。後悔しないよう、今一度スケジュールを確認しておこう。

東京会場の最終日情報

正式名称:ファイナルファンタジーXIV 光の戦士の軌跡展 -Adventurer's Chronicle-
主催:株式会社ムービック

項目内容
会場池袋・サンシャインシティ文化会館ビル3F 展示ホールC
最終日2026年5月10日(日)
最終日閉場17:00(通常は20:00)
チケット前売日時指定券3,200円 / 当日券3,500円(いずれも税込)

最終日の3時間繰り上げ閉場は毎度の展示会でよくある落とし穴。午後から動こうとしている人は特に要注意だ。

現地でしか体験できないこと

開幕前記事で基本情報はすでに紹介したが、改めて「これだけは現地で」というポイントをまとめておく。

等身大フィギュア「エメトセルク」「水晶公」
等身大のフィギュアは写真では伝わりにくいスケール感がある。「新生エオルゼア」から「黄金のレガシー」までの軌跡を辿る展示構成の中に置かれており、文脈込みで体験できる。

エーテライトプラザの再現展示
ゲーム内でおなじみの場所を実物大で再現した展示。各エリアでは録り下ろしボイスが流れる仕掛けになっている。

イマーシブ体験「終焉の戦い」エリア(撮影禁止)
ワイドスクリーン・立体音響・Haptic Floor(床の振動で没入感を高める技術)を組み合わせた体験型コンテンツ。このエリアは撮影禁止。映像で見るより、身体で受け取るコンテンツになっている。

グッズ一覧

会場で購入できるグッズの主なラインナップはこちら。

商品名価格(税込)
ショッピングバッグ880円
アンブレラマーカーコレクション(全8種)660円
ハンドタオル1,320円
メタルポスター2,200円
ノーブルアートコレクション(全9種)880円/個
シャーククッション6,600円
ジップパーカー16,500円

会場での5,000円以上購入で「ロゴピンズ」をランダムプレゼント。複数買いを検討しているなら合計金額を意識しておきたい。

東京を逃した人へ——大阪でバトンタッチ

東京会場に行けなかった人も、まだ終わりではない。

項目内容
会場大阪南港ATC Gallery
開催期間2026年5月30日(土)〜6月14日(日)
最終日閉場17:00(通常は20:00)

大阪会場は約3週間後にスタート。関西在住のヒカセンや「東京は遠かった」という人にとっての本命になる。


東京の閉場まで残りわずか。明日行く予定の人は17時閉場をカレンダーにメモしておこう。大阪勢はもう少し待機のターンが続くが、同じ構成での開催なのでじっくり準備できる。

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