吉田Pが語った「怒涛のスピード」——基調講演で何が明かされるのか

吉田Pが語った「怒涛のスピード」——基調講演で何が明かされるのか

この記事のポイント
  • 基調講演は日本時間4/25(土)深夜2時。2時間15分の大ボリューム
  • 吉田P「怒涛のスピードで次の未来へ」——次期拡張サイクルが短くなる示唆
  • バトルシステムパネルとGlamoured to Lifeも同日、要チェック

基調講演まで、あと3週間を切った。

4月25日(土)の深夜2時——日本のヒカセンがスマホのアラームをかけてでも起きる時間帯が、今年もやってくる。ファンフェスティバル2026 in アナハイムの基調講演は、日本時間で深夜2時から4時15分まで2時間15分のロングセッション。無料配信で視聴できる。

この規模の基調講演、ただのフェスの挨拶では終わらない。

「怒涛のスピードで届ける」——吉田Pが語った次の計画

注目したいのは、吉田直樹P/Dが語っていたこの発言。

2025年8月の12周年メッセージ動画のなかで、吉田直樹P/Dはこう語った。

「勢いをそのままに、間髪入れずに次の大きな未来につなげていけるように怒涛のスピードでお届けしようという計画で進めている」

これは次期拡張までの期間が、これまでより短くなる見通しを示唆したもの。さらに「ファンフェスをやるということは、未来に向かって飛躍と成長をしていく『FFXIV』についてもお知らせできるタイミングが来るんじゃないかと思っている」とも語っている。

「来るかもしれない」ではなく、「来るタイミングが来る」という言い回し。確信に近い発言だし、期待が高まるのは当然だろう。

過去の実績も後押しする。2023年のラスベガス北米ファンフェスでは、拡張パック「黄金のレガシー」が初発表された。初回開催地での大型発表は、ファンフェスの"お約束"になっている。

Day 1の見どころ——基調講演だけじゃない

基調講演(深夜2:00〜4:15)が最大の目玉なのは間違いないけど、同日のプログラムはそれだけじゃない。

日本時間ステージ
深夜02:00〜04:15基調講演
05:15〜06:15ルーレット・ゲームショー
06:45〜08:45開発パネル(吉田P/D・バトルシステムデザイナー玉置輝)
09:00〜10:00Glamoured to Life(ミラプリショー)

開発パネル(06:45〜08:45)は、吉田P/Dとバトルシステムデザイナーの玉置輝氏が登壇する2時間のセッション。基調講演で発表された内容の深掘りが来る可能性が高く、バトル系に興味があるなら絶対に追っておきたいセッションだ。

Glamoured to Life(09:00〜10:00)は、ミラプリをテーマにしたショー。FF14のファッション文化を体現するコンテンツで、毎回クリエイティブな見せ方が話題になる。

2026年ファンフェスは3都市を巡る

アナハイムで幕を開けた今年のファンフェスは、その後も続く。

開催地日程
アナハイム(アメリカ)4月24日〜25日
ベルリン(ドイツ)7月25日〜26日
幕張メッセ(東京)10月31日〜11月1日

「怒涛のスピード」で次の未来につなぐという計画——3会場を経るごとに情報が積み上がっていく展開になるはず。

深夜2時、画面の前で待つ価値は十分にある。

0 0 0
Xでシェア LINEで送る

クロ猫亭の最新記事をチェック

FF14の話題を毎日お届け中

フォローする

関連する記事