歴代ファンフェス名場面を振り返る【2026アナハイム直前】
- ▸ 2014年のラスベガスから始まったFF14ファンフェスは、毎回拡張パック発表の大舞台になってきた
- ▸ 蒼天〜黄金まで、各ファンフェスで飛び出した衝撃発表の瞬間を時系列でまとめた
- ▸ ファンフェス2026アナハイムの配信は日本時間4月25〜26日。次はどんな発表が来る?
ファンフェス2026アナハイムの配信まで、あと2週間を切った。日本時間4月25〜26日に迫ったこのタイミングで、2014年から続く歴代ファンフェスの名場面を振り返ってみたい。あの発表の瞬間、リアタイ勢はどんな気持ちで画面を見ていたんだろうw
歴代ファンフェス 拡張発表まとめ
| 開催年 | 開催地 | 発表内容 |
|---|---|---|
| 2014年 | ラスベガス | 蒼天のイシュガルドを初発表 |
| 2016年 | ラスベガス | 紅蓮のリベレーターを発表 |
| 2018年 | ラスベガス・パリ・東京 | 漆黒のヴィランズ+青魔道士を発表 |
| 2023年 | ラスベガス・ロンドン | 黄金のレガシー+新ジョブ2種を発表 |
| 2024年 | 東京ドーム | ピクトマンサーを発表・THE PRIMALSクロージングライブ |
2014年ラスベガス — すべての始まり
FF14ファンフェスティバルの第1回は、2014年10月17〜19日、米ラスベガスのリオホテル&カジノで開催された。
このとき世界を驚かせたのが「蒼天のイシュガルド」の発表。イシュガルドが舞台になること、ドラゴン族との戦いが描かれることが初めて明かされ、会場がえらいことになったらしいw 当時の「拡張パックが来る」という事実自体がすでにビッグニュースだった時代。
蒼天は翌2015年6月23日(アーリーアクセスは6月19日)にリリースされ、FF14の歴史を塗り替える1本になった。
2016年ラスベガス — アラミゴ解放の狼煙
2016年10月14〜15日のラスベガスファンフェスでは「紅蓮のリベレーター」を発表。アラミゴ地方が探訪できること、レベルキャップが70に上がること、新ジョブの追加が公表された。
「アラミゴ行きたかった」というのは当時からの光の戦士の悲願だったわけで、その発表が来たときの盛り上がりは相当なものだったはず。欧州ファンフェスは翌2017年2月、ドイツ・フランクフルトのフェストハレでも開催された。
2018年ラスベガス — 漆黒、そして青魔
ファンフェス史上でも語り継がれているのが2018年11月のラスベガス。数千人規模の会場で発表されたのが「漆黒のヴィランズ」。
さらに同時発表されたのが青魔道士のリミテッドジョブ実装。この「リミテッドジョブ」という新概念の登場に、FF14コミュニティが揺れた日だった。「青魔いつ来るんだ」と長年待ち続けていたプレイヤーの喜びたるや、マジでヤバかっただろうw
このシーズンはラスベガス→パリ→東京(2019年3月23〜24日、幕張メッセ)の3都市で開催された、初のワールドツアー形式。
2023〜2024年 — 新大陸と2つの新ジョブ
2023年7月28〜29日のラスベガスファンフェスで発表されたのが「黄金のレガシー」。舞台は新大陸「トラル」で、2024年夏のリリースが予告された。
その後、2023年10月のロンドンファンフェスでヴァイパー(近接DPS)が発表。さらに2024年1月7〜8日、東京ドームで開催されたファンフェスでピクトマンサー(魔法DPS)が発表された。FF6を彷彿とさせる筆を武器にするジョブで、発表と同時にSNSが騒然となったのは記憶に新しい。
東京ドームのクロージングではTHE PRIMALSのライブも披露され、FF14コミュニティの熱量を改めて見せつける場になった。
ファンフェス2026 — 次はアナハイムから
そして2026年のファンフェスは3都市巡回で開催が決定している。
| 開催地 | 日程 |
|---|---|
| アナハイム(現地) | 4月24〜25日 |
| アナハイム(配信・日本時間) | 4月25〜26日 |
| ベルリン | 7月25〜26日 |
| 幕張メッセ | 10月31日〜11月1日 |
過去の歴史を振り返ると、ファンフェスはほぼ毎回「次の拡張パック発表」の場になってきた。となれば今回のアナハイムも…という期待は高まるばかり。
配信は日本時間4月25〜26日。夜中になっても起きてリアタイするか、翌朝まとめを読むかはご自由にどうぞ。どちらの方法でも、発表のタイミングだけは押さえておきたいところ。
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