FF14フリトラが太っ腹すぎる件。無料でRPG3本分は正気じゃない

FF14フリトラが太っ腹すぎる件。無料でRPG3本分は正気じゃない

約6分で読めます
この記事のポイント
  • フリトラはレベル70まで期間無制限で完全無料。新生・蒼天・紅蓮の3拡張分が丸ごと遊べる
  • 戦闘ジョブ15種にクラフター・ギャザラーも全部触れる。麻雀やSS撮影まで無料
  • 制限はあるけど正直メインストーリーを進めるだけなら困らないレベル

「FF14って無料で遊べるらしいよ」——この一言で始まる沼が、どれだけ深いか知ってるだろうか。

レベル70まで、期間制限なし、RPG3本分のストーリーが全部タダ。これ、体験版の域を完全に超えてる。ファンフェス2026で気になった人も増えそうなこのタイミングで、友達に「FF14やってみなよ」って薦めるとき用に、フリートライアル(以下フリトラ)で遊べる範囲と注意点をまとめた。

フリトラで遊べる範囲がバグってる

まず結論から。FF14のフリトラで遊べるのは以下の範囲。

項目内容
レベル上限70
ストーリー範囲新生エオルゼア + 蒼天のイシュガルド + 紅蓮のリベレーター
期間制限なし(永久に遊べる)
料金完全無料
対応機種PS4 / PS5 / Xbox Series X|S / PC / Mac

PlayStation公式ブログでも**「RPG3本分の冒険が無料」**と紹介されたほどで、メインストーリーだけで100時間以上のボリュームがある。ちょっとした体験版のつもりで始めたら、気づいたら数ヶ月経ってたなんて話はザラ。

💡 ポイント: 2023年10月のパッチ6.5で、フリトラの範囲が「蒼天まで」から「紅蓮まで」に拡大された。以前挫折した人も、今ならさらに先まで無料で遊べる。

無料で触れるコンテンツが多すぎる

戦闘ジョブ16種を試し放題

フリトラの範囲では15種類の戦闘ジョブが遊べる。タンク・ヒーラー・DPSと一通りの役割が揃っていて、自分に合うプレイスタイルをじっくり探せるのがありがたい。

正直、侍と赤魔道士まで無料で触れるのがヤバい。どっちも紅蓮で追加された花形ジョブで、操作していて純粋に楽しい。暗黒騎士でイシュガルドの重厚なストーリーを味わうもよし、占星術師でカード切りまくるもよし。15種もあれば「自分に合うジョブが見つからない」ほうが難しい。

クラフター・ギャザラーも全部遊べる

戦闘だけじゃない。クラフター8種・ギャザラー3種、全部触れる。素材を自力で集めて装備を作る「完全自給自足プレイ」はフリトラならではの醍醐味。漁師で延々と釣りしてる人もいるし、調理師で料理を極める人もいる。戦闘しなくても遊べるのがFF14の懐の深さ。

ストーリー以外のサブコンテンツも充実

メインストーリーを進めるだけがFF14じゃない。フリトラでも以下のコンテンツが遊べる。

  • ゴールドソーサー: カジノ的なミニゲーム施設。チョコボレースやトリプルトライアドなど
  • ドマ式麻雀: ガチの四人打ち麻雀。これだけで永遠に遊べるという人も
  • グループポーズ: スクリーンショット撮影機能。キャラの表情やポーズ、ライティングを自由に設定できる

特にドマ式麻雀はフリトラ勢からも「これだけで元が取れる(無料だけど)」と言われるレベルの完成度。

正直に言うフリトラの制限事項

無料だからもちろん制限はある。でも、先に言っておくとメインストーリーを進めるだけなら正直そこまで困らない

制限項目内容困る度
ギル上限30万ギルまでストーリー進行中はそこまで貯まらない
マーケットボード使用不可正直ちょっと不便。ミラプリ素材とか自力調達がダルい
チャットshout/yell/tell 不可パーティチャットやsayは使える
リテイナー使用不可荷物整理がやや大変
フリーカンパニー加入不可ソロで進める分には問題なし
PvP参加不可対人戦をやりたい人は製品版が必要

一番「うーん」となるのはマーケットボード(プレイヤー間取引所)が使えないこと。ミラプリ(見た目装備)にハマり始めると素材集めが地味にキツい。ただ、メインクエストを進めている間はクエスト報酬やダンジョンドロップで装備が揃うので、ストーリーを楽しむだけなら実はそこまで困らない。

チャット制限も、実際のところパーティ内での会話は普通にできるし、コンテンツ中のコミュニケーションに支障はない。

製品版に移行するベストタイミング

フリトラで遊べるだけ遊んでから製品版に移行するのが一番おトク。具体的には、こんなタイミングで検討する人が多い。

  • 紅蓮のメインストーリーをクリアした → 続きが気になったら迷わず購入
  • ギル30万の上限がキツくなってきた → クラフター・ギャザラーをガッツリやる人は早めに感じるかも
  • フリーカンパニーに入りたくなった → 仲間と一緒に遊びたくなったら移行のサイン
  • マーケットボードを使いたい → ミラプリ(見た目装備)にハマると欲しくなる

💡 ポイント: フリトラのキャラクターデータはそのまま製品版に引き継げる。レベルもストーリー進行も全部そのまま。安心して遊び倒してから移行できる。

セールで安くなるタイミングを狙うのもアリ。焦る必要は全くないので、フリトラの範囲を満喫してから考えよう。

まとめ: とりあえず始めてみればわかる

FF14のフリトラは「体験版」という言葉が失礼なレベルのボリューム。

「MMOってお金かかりそう」「合わなかったらもったいない」——そんな不安がある人、とりあえずタダなんだから始めてみればいい。合わなきゃやめればいいだけ。ハマったらハマったで、最高の冒険が待ってる。

フリートライアルのダウンロードはこちら: FF14公式フリートライアルページ

0 0 0
Xでシェア LINEで送る

クロ猫亭の最新記事をチェック

FF14の話題を毎日お届け中

フォローする

関連する記事