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フリートライアルが漆黒まで拡大——パッチ7.5から無料でレベル80まで

フリートライアルが漆黒まで拡大——パッチ7.5から無料でレベル80まで

この記事のポイント
  • パッチ7.5(4月28日)からフリートライアルが「漆黒のヴィランズ」まで拡大。レベル上限80・期間制限なし
  • 遊べる範囲は新生・蒼天・紅蓮・漆黒の4タイトル+漆黒のパッチ5.5まで
  • 「漆黒は神」の評価で知られるシナリオが無料で体験できる環境がついに整った

4月24日(現地時間)に開催されたファンフェスティバル2026 in アナハイムの基調講演で、フリートライアルの大幅拡大が発表された。パッチ7.5が実装される4月28日から、これまで「紅蓮のリベレーター」までだったフリートライアルの対象範囲が、「漆黒のヴィランズ」まで広がる。コミュニティで「漆黒は神」と呼ばれ続けてきたあのシナリオが、ついに無料で体験できるようになる。

これまでとここからの違い

拡大前後をまとめると、こうなる。

項目拡大前(〜パッチ7.4)拡大後(パッチ7.5〜)
対象タイトル新生・蒼天・紅蓮新生・蒼天・紅蓮・漆黒
レベル上限7080
期間制限なしなし

拡大後のフリートライアルで遊べる範囲は、「新生エオルゼア」「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」の4タイトル+漆黒のパッチ5.5まで。レベル1から80まで、時間制限なしで楽しめる。

「漆黒は神」——なぜそこまで評価が高いのか

「漆黒のヴィランズ」は、FF14シリーズのなかでも特に評価の高い拡張パッケージとして知られている。日本コミュニティでは「稀代の傑作」「百億点のシナリオ」などの言葉が定着しており、「漆黒は神」という評価は新規プレイヤーへの勧誘トークとして繰り返し使われてきた。MMOのメインクエストとは思えないシナリオの深さで、涙なしには語れないと言われるほど。プレイヤーを感情ごと揺さぶってきたシナリオが、無料で体験できるようになる意味は大きい。

フリートライアルのままレベル80・漆黒クリアまで体験できるようになる、というのはかなり大きな話だ。「とりあえず無料で遊んでみて」と気軽に勧めやすくなるし、紅蓮まで遊んで離脱していた人が漆黒まで追えるようになるのも嬉しい変化。

Switch 2新規層への影響

同じく基調講演では、Nintendo Switch 2版FF14が2026年8月リリース予定であることも発表された。時期が重なるのは偶然ではないだろう、という空気がコミュニティにはある。

「Switch 2でのFF14新規はフリートライアルでもいいかもね」という声も早速出ており、新たなプラットフォームから入ってくるプレイヤーがまず無料で試せる環境が整ったのは間違いない。

フリートライアルの制限事項(正直に書くと)

フリートライアルには制限がある。把握しておこう。

  • PT募集の作成不可(参加はできる)
  • Shout・Yell・Tellなど一部チャット機能が使えない
  • マーケットボード(市場)利用不可
  • リテイナー(倉庫)利用不可
  • フリーカンパニー加入不可
  • ギル上限30万
  • 拡張コンテンツ専用ジョブが使用不可(ガンブレイカー・踊り子など)

主な制限はこのほかにもあるが、メインクエストを進めるだけなら困らないレベルだ。コミュニティとの交流という点では少し制限されるが、ゲームそのものを体験するという目的にはじゅうぶん対応している。


4月28日は、フリートライアルが大きく生まれ変わる日。まだFF14を試していない人が近くにいるなら、今すぐ声をかけよう。漆黒まで無料で遊べる環境は、今が一番整っている。

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参考リンク

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