秋まで待てる?パッチ7.5メインクエスト2部構成の全容
- ▸ パッチ7.5「彼方に至る路」は4月28日のPart1と9月上旬のPart2に分かれた2部構成
- ▸ 同時実装の新リミテッドジョブ「魔獣使い」やアライアンスレイド第3弾でコンテンツ量は十分
- ▸ 秋のPart2まで「やること山盛り」な予感しかしないので、逆に安心説
4月28日に第一弾、そして9月上旬に第二弾——第91回PLLでぶち上げられたその発表、コミュニティ全体を「えっ、秋まで待つの??」という叫びで包んだのも当然です。でも落ち着いて中身を見てみると、むしろ「これ、秋まで遊び尽くせるな」という安心感のほうが大きかったりします。
パッチ7.5「彼方に至る路」の2部構成、何がどう分かれる?
| スケジュール | |
|---|---|
| Part 1 | 2026年4月28日実装 |
| Part 2 | 2026年9月上旬公開予定(公式FF14アカウントより) |
パッチ7.5のメインクエストが1本のパッチで完結せず、約4〜5ヶ月後に後編が届く形。特設サイトも公開済みで、正式発表は第91回プロデューサーレターライブにておこなわれました。
ここまで駆け抜けてきた7.x系のストーリーがどう着地するのか——Part1でどこまで明かされて、Part2に何を残してくるのかという読み合いも今から楽しい。
4月28日に一緒に来るもの、多すぎる問題
「メインクエスト2部構成か……」と若干しょんぼりしそうになるところを吹き飛ばしてくれるのが、Part1と同時実装のコンテンツの量です。
新リミテッドジョブ「魔獣使い」
- フィールドのモンスターを捕獲して仲間にできる近接物理DPS
- パッチ7.5実装時点で捕獲可能なモンスターは50種類
- 誰をどこで捕まえるか、育てるかの試行錯誤がすでに楽しそうという声多数
捕獲できるモンスターの組み合わせ研究だけで相当なボリュームになりそうで、魔獣使いクラスタが爆誕する予感しかないです。
アライアンスレイド「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」第3弾
24人レイド「ウィンダス:ザ・サードウォーク」も同時実装。前作FF11とのコラボレイドシリーズの第3弾にあたります。ウィンダスを舞台にした展開で、既存ファンにとっては感慨深い内容になりそうです。
秋のPart2まで、やること本当に多い
「4月28日は何があっても起きる」と決意した後に待ち受けているスケジュールを整理するとこんな感じ。
- メインクエストPart1を走りきる(どこで止まるのかの考察も込み)
- 魔獣使いを上げて、50種のモンスターを集めまくる
- アライアンスレイドで24人コンテンツを遊び倒す
- 過去パッチで積み上がった未消化コンテンツを崩す(零式・絶・蒼天以降のメインストーリーの再走…)
時間がありすぎるどころか、「秋まで足りるか?」が正直なところかもしれません。
4月28日を全力で待つ、それが正解
2部構成と聞いた瞬間の「秋まで待てるか!?」という感情、そのまま走り続けてほしいです。その熱量がそのままPart1初日のモチベーションになりますし、「Part2来た!!」という秋のお祭りも最高に盛り上がるはずです。
4月28日までカウントダウンしながら、魔獣使いの何を最初に捕まえるか作戦を練る時間を楽しみましょう。
情報は公式FF14アカウントおよびパッチ7.5特設サイトに基づきます。
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