パッチ7.5でヴォイドの謎がついに動く——「第13世界」の伏線をおさらいしておきたい件
- ▸ パッチ7.5「彼方に至る路」は2026年4月28日実装。メインクエストはPart 1とPart 2(9月上旬)の2段構え。
- ▸ 特設サイトではヴォイドの力を振るうボスが描写されており、約3年ぶりに第13世界の伏線が動き出す予感。
- ▸ ゼロ・ゴルベーザをはじめとするヴォイド関連キャラクターとの再会を期待するファンの声が高まっている。
2026年4月28日(火)、パッチ7.5「彼方に至る路」がいよいよ実装されます。キャッチコピーは「彼方に至る路が今、繋がる——」。この言葉が何を指しているのか、特設サイトに散りばめられたビジュアルを見るたびに「あ、これ第13世界に本格的に踏み込むやつだ……」と確信が強まってきているんですよね。
約3年ぶりにヴォイドの伏線が動くかもしれない今、改めて「第13世界」周りの流れをまとめておきました。
パッチ7.5「彼方に至る路」の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実装日 | 2026年4月28日(火) |
| メインクエスト | Part 1:4月28日 / Part 2:2026年9月上旬(パッチ7.56) |
| キャッチコピー | 「彼方に至る路が今、繋がる——」 |
メインクエストが2回に分けて実装されるという形式は珍しいですよね。それだけ描くべきことが多いということでしょうか。
メインクエストの導入
公式Lodestoneによると、冒頭は「第九世界のトレノでの旅を終えた冒険者たちが原初世界へ帰還し、"鍵"の調査を進める中でとある人物からの報せを受ける」という展開からスタートするとのこと。
「とある人物からの報せ」——どこかのヴォイドセントでは……?という期待を抑えきれないですよね、正直w
特設サイトが匂わせまくってる件
PCGamerの報道によると、パッチ7.5の特設サイトには**「ヴォイドの無限の力を振るう者」**がレイドボスとして描写されており、ダンジョンボスも完全なヴォイドセントとして登場するとのことです。
「ヴォイドの力を振るう」という表現、かなりストレートですよね。さらに海外メディア・GamesRadarも「約3年間手つかずだった伏線がついに動く」と指摘しており、英語圏のRedditでも盛り上がりを見せています。
「They are really pushing Void stuff this patch」(このパッチはヴォイドネタを本当に押してきてる)
このコメントが海外プレイヤーの空気感をよく表していますよね。
ここで第13世界の流れをおさらいしておこう
ヴォイドの話は久しぶりすぎて「どういう話だったっけ……」という方もいると思うので、簡単に整理します。
第13世界とは
第13世界は光と闇のバランスが崩壊し、"闇の氾濫"によってヴォイドと化した鏡像世界です。エオルゼアと同じ星の「もう一つの姿」なんですが、光と闇のバランスが崩れ果てた結果、あのような姿になってしまったというわけですね。
これまでの主な関わり
- パッチ2.x(クリスタルタワー「闇の世界」): 第13世界が初めて本格的に登場したコンテンツ。アレキサンダーやらずんだもとか色々ありましたが、ここでヴォイドの存在が明確になりました
- パッチ3.1〜(魔航船ヴォイドアーク): 24人アライアンスレイド「クロニクルクエスト:シャドウ・オブ・マハ」第1弾として実装。第13世界を舞台にした蒼天のサブストーリーラインです
- パッチ6.5(暁月のフィナーレ): 最後に第13世界が正面から扱われたのがここ。以降、約3年間直接の言及がなかったのが現状です
ファンが注目するキャラクター
特にコミュニティで語られているのがこの2人です。
ゼロ 暁月のエンドウォーカーで光の戦士の旅に同行したヴォイドセント。ヴォイド出身ということで、第13世界の話が動くなら絶対に絡んでくるはずと期待する声が多いです。
ゴルベーザ FF4でおなじみの悪役として知られ、暁月後半で登場。第13世界と深い関連を持つキャラクターとして位置づけられており、「ゴルベーザとゼロの再会があるとしたら8.0だよな」という声もコミュニティで盛り上がっています。
8.0への布石?ファンの間で有力な説
GamesRadarや複数のファンサイトが報じているところによると、コミュニティでは以下のような説が有力視されています。
- 「8.0はイルサバードを舞台にしつつ、ヴォイドの伏線も回収する拡張になる」
- 「ゼロとゴルベーザとの再会が8.0で実現する」
「I think I'm fully on board with 8.0 being largely an Ilsabard expansion that also resolves the Void plotline」 (8.0がイルサバードを中心にしつつヴォイドの伏線も回収する拡張だとしたら、完全に乗っかる)
確かに、パッチ7.5でここまで匂わせておいてそのまま終わりということはなさそうですよね。7.5で種を撒いて、8.0で回収——という流れは十分ありえそうで、今から楽しみでしかないです。
パッチ7.5で同時実装されるその他コンテンツ
メインクエスト以外にも見どころが盛りだくさんです。
- 魔獣使い(リミテッドジョブ)
- ウィンダス:ザ・サードウォーク(アライアンスレイド「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」第3弾)
- クルティウス魔導工廠(インスタンスダンジョン)
ヴォイド関連に注目が集まりがちですが、バナディールのアライアンスレイドも第3弾でどんなボスが来るのかと楽しみにしている人も多いはず。
4月28日まであと2週間ちょっと。第13世界にまつわる約3年分の「どうなるの?」が、パッチ7.5でどこまで答えを見せてくれるのか——。メインクエストのPart 2まで含めると今年9月上旬まで続くということで、長丁場になりそうですが、それだけスケールの大きな話が待っているということなんでしょうね。
楽しみに待ちましょう!
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