シャントットがエオルゼアの魔法を使う!「ウィンダス:ザ・サードウォーク」が熱すぎる
- ▸ 「ウィンダス:ザ・サードウォーク」の第1ボスはFF11最強クラスの大魔道士・シャントット
- ▸ 吉田P曰く「エオルゼアの魔法系統もすぐ使いこなしてしまう」という設定で実装
- ▸ 地形変化ギミックやフィールド落下即死など、一筋縄ではいかないボス戦が待ち構える
4月28日が近づくにつれて、界隈の期待値がじわじわ上がっている。「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」完結編こと「ウィンダス:ザ・サードウォーク」で待ち構えているのが、あのシャントット——FF11でも指折りの大魔道士として知られるキャラクターだ。そしてその戦い方が、なかなか衝撃的な設定になっているらしい。
シャントットって何者?
FF11を遊んでいない方向けに、ざっくりと紹介しておく。
シャントットはFF11に登場するキャラクターで、FF11世界における最強クラスの黒魔道士として語り継がれている存在。ゲーム内での扱いも「頭がおかしいレベルで強い」というやつで、FF11プレイヤーにとっては「あの人が出てくるのか……」と身構える名前のひとつ。格が違う、の一言に尽きる。
「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」完結編がいよいよ
FF14パッチ7.xで展開してきたアライアンスレイドシリーズ「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」は、FF11の世界と設定をモチーフにした全3部作。
| 弾 | タイトル | パッチ |
|---|---|---|
| 第1弾 | ジュノ:ザ・ファーストウォーク | 7.1 |
| 第2弾 | サンドリア:ザ・セカンドウォーク | 7.3 |
| 第3弾 | ウィンダス:ザ・サードウォーク | 7.5(4/28予定) |
パッチ7.5「彼方に至る路」は2026年4月28日(火)公開予定。このウィンダス編でシリーズが完結する。
「エオルゼアの魔法もすぐ使いこなす」という設定が神すぎる
第92回PLLおよびファミ通インタビューで、吉田Pがこんなコメントを残している。
「シャントットほどの大魔道士ならエオルゼアの魔法系統もすぐ使いこなしてしまうだろうというイメージで作った」
これが地味にめちゃくちゃ面白い設定で、FF11の魔法体系とFF14の魔法体系はゲーム的に別物のはずなのに、「あの人ならそりゃそうよ」で納得させてしまう説得力がある。FF11を知っている人には「やっぱりそういうキャラだよな」となるし、FF11を知らない人でも「とんでもないやつが来るらしい」と伝わってくる。設定の作り方として上手い。
また、吉田Pは**「北米ファンフェスはメインクエストPart.0に相当する」**とも語っており、シリーズ全体のストーリー設計が相当練られていることが見えてくる。
シャントット戦のギミック、地形が動くって相当ヤバくない?
4Gamerの詳報によると、シャントット戦には独特のフィールドギミックが確認されている。
- 地形変化: バトル中に地面が両サイドから盛り上がり、押しつぶしてくる
- フィールドに柵なし: 落下すると即戦闘不能
地形が変わるギミックは珍しい部類で、「盛り上がって押しつぶす」というビジュアルは素直にすごそう。柵なしの落下ギミックも組み合わさると、足元を意識しながら魔法を捌く戦いになりそうで、難易度的にも手応えのある内容になりそうな気配がある。
AF装備4種が確認済み、ビジュアルは続報待ち
「ウィンダス:ザ・サードウォーク」ではジョブ装備(AF装備)として以下が確認されている:
- 赤魔道士AF
- ナイトAF
- モンクAF
- シーフAF
ビジュアルの詳細はまだ公開されていない。続報を待ちながら期待を高めておくことにする。
4月28日、「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」がついに完結する。3弾通して追いかけてきたプレイヤーにとっては、特別な節目になりそうだ。
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