幻神龍が4月に来るぞ!紅蓮ラストバトルの復活にTLが沸いてる

幻神龍が4月に来るぞ!紅蓮ラストバトルの復活にTLが沸いてる

この記事のポイント
  • パッチ7.5(4月28日)で「幻神龍討滅戦」が実装決定
  • 紅蓮メインストーリーのラストバトルが幻討滅戦として復活
  • BGM「龍の尾」を当時の歯ごたえで楽しめるとTLが盛り上がり中

紅蓮のリベレーター、あのラストバトルが帰ってくる。 PLL91で発表されたパッチ7.5の実装コンテンツの中でも、じわじわとTLの温度を上げているのが幻神龍討滅戦の存在。4月28日の実装に向けて、すでに「練習始めた」という声もちらほら。

そもそも神龍討滅戦って何がすごかったのか

神龍討滅戦は、パッチ4.0「紅蓮のリベレーター」のメインストーリー最終バトル。英語名は「The Royal Menagerie」。ストーリーの大一番にふさわしい、とにかくギミックが盛りだくさんの8人コンテンツだった。

何がすごいって、戦場が壊れる

  • テールスラップで床にヒビが入り、もう一度食らうと床が抜ける
  • 偏属性エーテルの管理を求められるフェーズ
  • 雑魚フェーズではメテオインパクトが飛んでくる
  • 心核(神龍の心核)を優先的に壊さないと全体攻撃のダメージがどんどん痛くなる
  • 複数の蛮神技フェーズで歴代蛮神の技が次々と飛んでくる

当時のプレイヤーならわかると思うけど、メインクエの最終戦でこの難易度はなかなかにガチだった。初見で床ペロ(=戦闘不能になって倒れること)しまくった記憶がある人も多いはず。

吉田Pも太鼓判「非常によくできているバトル」

PLL91(2026年3月13日放送)で吉田P/Dは、幻神龍について「ギミックが凝っていてよくできたバトル」という趣旨のコメントを寄せている。実装当時もかなり歯ごたえがあったことに触れつつ、あらためて挑戦してほしいという姿勢を見せていた。

幻討滅戦の調整でもしっかり骨のあるバトルになっていそう。4gamerも「流れ的に予想できていたプレイヤーも多そう」と報じていたけど、いざ正式発表されるとやっぱりテンションが上がる。

BGM「龍の尾」がまた聴ける。これだけで価値がある

神龍討滅戦を語るうえで外せないのがBGM

フェーズ楽曲名英語名
前半Scale and SteelScale and Steel
後半龍の尾 〜神龍討滅戦〜The Worm's Tail

特に後半の**「龍の尾」**は祖堅正慶氏の作曲で、紅蓮を代表する名曲のひとつ。SNSでも「龍の尾が聞きたくてFF14始めた」という声があるくらい、プレイヤーの心に刺さっている楽曲。当時の難易度感でこの曲を聴きながら戦えるのは、幻討滅戦ならではの体験。

幻討滅戦の仕組みをおさらい

「幻討滅戦って何?」という人のために簡単にまとめておくと、過去の名バトルがメジャーパッチごとに期間限定で復活するコンテンツ。

  • **「ソーチョーの幻想盤」**と連動。幻討滅戦クリアで週1回、幻想盤ミニゲームに挑戦できる
  • ミニゲームで**「幻の葉」**を獲得し、報酬と交換
  • 交換先はイディルシャイア(X:5.7 Y:6.1)のNPC「ソーチョー」

💡 ポイント: 幻討滅戦の権利リセットは毎週火曜17:00。週1回しか幻想盤に挑戦できないので、毎週忘れずに消化するのが大事。

報酬の交換レートはこんな感じ。

報酬カテゴリ必要な幻の葉
マウント600葉
ミニオン400葉
おしゃれ装備250〜350葉

マウントを狙うなら毎週コツコツ消化していく必要がある。メジャーパッチが来ると対象蛮神が切り替わって前の幻討滅戦は削除されるので、期間限定という意味でも取りこぼしに注意。

すでに「練習」を始めている光の戦士たち

実装は4月28日だけど、TLではもう動き出している人がいる。極神龍で予習しておくという手は確かにアリ。ギミックの大まかな流れを掴んでおけば、幻討滅戦でも余裕を持って楽しめるはず。

一方で「未予習でやってみたい!」という声も。初見で挑むあのドキドキ感もまた、幻討滅戦の醍醐味。どっちの楽しみ方もアリなのがいい。

紅蓮勢も初見勢も、まとめて楽しめるのが幻討滅戦

幻神龍は、紅蓮のリベレーターをリアルタイムで体験した人にとってはあの頃の記憶がよみがえるコンテンツ。そして紅蓮を後から駆け抜けた人や、これからプレイする人にとっては当時の歯ごたえをガチで味わえるチャンスになる。

パッチ7.5「彼方に至る路」は4月28日(火)実装。フィールドが崩れるあの戦場に、また8人で立てる日はもうすぐ。

0 0 0
Xでシェア LINEで送る

クロ猫亭の最新記事をチェック

FF14の話題を毎日お届け中

フォローする

関連する記事