名刺の枠を超えてるな——アドベンチャラープレートの使い方がみんな工夫しすぎ
- ▸ アドベンチャラープレートはグラマーコーデ展示・NPCとのツーショット風・季節演出など名刺以上の使われ方が広がっている
- ▸ パッチ7.5で背景・飾り枠・装飾が大量追加。コンテンツごとに表示するポートレートを切り替える機能も活用されている
- ▸ リザルト画面で他プレイヤーのプレートが流れる仕組みが「真似したい」という連鎖を生んでいる
コンテンツのリザルト画面に流れる他プレイヤーのプレートを見て、「これ自分でも作りたい」と感じたプレイヤーは多い。設定方法の記事はあちこちにあるが、今回フォーカスするのは「みんながどう使っているか」という使い方の文化のほう。
プレートの基本おさらい
アドベンチャラープレートは1キャラクター1枚の「名刺」機能で、大きく3つのパートで構成されている。
| パート | 設定できる内容 |
|---|---|
| プレートデザイン | 下地・模様・枠の組み合わせ |
| ポートレート | 表情・モーション・ライティング・背景 |
| プロフィール | アピールポイント・FC情報・ジョブ |
公開範囲は「全員・フレンドのみ・非公開」から選択できる。
パッチ7.5では背景・飾り枠16種、装飾26種が新たに追加。「至天の座アルカディア」クリアが条件のアルカディア闘士ポートレートはネクサスアーケードで交換可能になっており、コンテンツ達成の証としても機能している。
「名刺」から広がったクリエイティブな使い方
基本設定の方法は以前の記事で紹介済みなので、ここでは実際にどんな使われ方が広がっているかを見ていく。
グラマーコーデのポートレート展示
ミラプリで仕上げた装備を、最も映えるモーション・ライティング・背景で切り取ったポートレートとして保存する使い方。SNSに投稿するよりも前に「プレートで完成度を確認する」習慣がついているプレイヤーも多い。
推しNPCとのツーショット風演出
グループポーズを活用し、特定NPCのそばに立った状態でポートレートを撮影するテクニック。コンテンツクリア後の余韻を閉じ込めた一枚として機能する。
季節イベントに合わせた装飾の衣替え
エッグハント期間はイースター調の装飾、深秋コレクション期間はハロウィン風フレーム——といった具合に、イベントに合わせてプレートを定期的に更新するスタイルも一般化している。
「見てもらう」仕組みが連鎖を生む
アドベンチャラープレートが面白いのは、放っておいても他のプレイヤーに見てもらえる仕組みがある点だ。
コンテンツクリア時のリザルト画面では、パーティメンバーのプレートが自動的に流れる演出がある。「このプレートかわいい」という発見が生まれ、そこからSNS共有・Lodestone投稿へと広がっていく循環が自然にできている。
/placard コマンドを使えばパーティ外のプレイヤーのプレートも確認できるため、気になった人のプレートをその場でチェックするプレイヤーも少なくない。
ポートレートは最大100枚保存できる
意外と見落とされがちな機能として、コンテンツ用ポートレートは最大100枚保存できる点がある。アドベンチャラープレート自体は1キャラクターにつき1枚だが、ダンジョン・レイドといった特定コンテンツごとに表示するポートレートを切り替えられる機能が用意されており、状況に応じて使い分けることができる。
ゴリゴリの零式向けポートレートと、のんびりクラフター姿のポートレートを用途別に使い分けている人も多い。
まずはプリセットから触ってみる
初めてプレートを設定する場合でも、プリセット機能が用意されているので一から考える必要はない。プリセットを選んでから少しずつ自分好みに調整する、という入り方が無難だ。
他プレイヤーのプレートに触発されて「自分もいじってみよう」となるのが、このコンテンツの楽しみ方の一つ。リザルト画面で気になるプレートを見かけたら、それが始めどきかもしれない。
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