冒険者プレート、ちゃんと設定してる?差がつくカスタマイズ術
- ▸ 冒険者プレートはパッチ6.1でβ版実装、6.2で正式版になった自分だけの「名刺」機能
- ▸ ポートレートの表情・ポーズ・ライティングを工夫するとグッとおしゃれに
- ▸ 背景やフレームはコンテンツ報酬・ゴールドソーサー等で入手できる
他の冒険者をターゲットしたとき、ふと表示される冒険者プレート。おしゃれに作り込んでいる人を見ると「うわ、この人センスいいな……」ってなること、ないだろうか。
逆に言えば、初期設定のまま放置している人がけっこう多いのがこの機能。ちょっと手を入れるだけで印象がガラッと変わるのに、もったいない。今回は冒険者プレートの基本から、おしゃれに仕上げるコツまでまとめてみた。
そもそも冒険者プレートって何?
冒険者プレート(アドベンチャラープレート) は、パッチ6.1でβ版として登場し、パッチ6.2で正式版になったプレイヤーの「名刺」的な機能。構成要素はこんな感じ。
| 要素 | できること |
|---|---|
| ポートレート | 自キャラの写真。表情・ポーズ・カメラアングルを自由に設定 |
| 背景 | ポートレートの後ろに表示される背景画像 |
| フレーム | プレート全体の枠デザイン |
| プロフィール情報 | サーチコメント(サーチ情報と共用)、お気に入りクラス・称号、プレイスタイル、アクティブ時間帯 |
要するに、自分のキャラをどう見せたいかを詰め込める自己紹介カード。ミラプリにこだわっている人なら、ここも凝らない手はない。
設定方法はめちゃくちゃ簡単
メインコマンド → マイキャラクター → アドベンチャラープレートの編集 で開ける。迷うことはないはず。ここからポートレートの撮影、プロフィール情報の設定、背景やフレームの変更が全部できる。
💡 ポイント: ポートレートは 「ポートレートの編集」 から作成。表情・ポーズ・カメラアングル・ライティングまで全部いじれるので、グルポ感覚でガッツリ追い込める。
おしゃれに見せるポイント
ライティングが全てを決める
ぶっちゃけ、ポートレートの出来の8割はライティングで決まる。グルポ(グループポーズ)勢ならここが沼ポイントなのは身に覚えがあるはず。
- 光の方向を変えるだけで顔の立体感が全然違う。正面光だとのっぺりするから、斜め上からが鉄板
- 暖色系のライトでやわらかい雰囲気、寒色系でクールな印象に
- 強い逆光でシルエット気味にするのもかなりカッコいい。ダークナイトとかリーパーでやると雰囲気出すぎて笑う
ポーズと表情の組み合わせで個性が出る
せっかく表情もポーズも選べるのに、デフォルトのまま放置はもったいなさすぎる。
- クールに決めたいなら: 視線を外す系のポーズ + 真顔。王道だけど間違いない
- フレンドリー路線: 手を振る系 + 笑顔で安定
- で、意外とウケるのがネタ全振り。変なポーズ + 驚き表情とか、コンテンツのマッチング画面で流れてくると確実に二度見される。「なんだこいつ」って思われたら勝ち
ミラプリとセットで考えると化ける
ポートレートで着ている装備はそのまま反映される。つまりミラプリを変えたらプレートも更新、これ大事。背景の色味と装備のカラーリングを合わせると統一感が出て、グッとそれっぽくなる。お気に入りのミラプリが完成したタイミングでプレートも撮り直すのがベスト。
背景・フレームはどこで手に入る?
ポートレートの背景やフレーム(ポートレート教材)は、ゲーム内のいろんなコンテンツで入手できる。
| 入手先 | 補足 |
|---|---|
| コンテンツ報酬 | ダンジョンやレイドのクリア報酬 |
| ジョブクエスト | 各ジョブの初回クエストクリアで入手 |
| ディープダンジョン | 死者の宮殿・オルト・エウレカの報酬交換 |
| ゴールドソーサー関連 | イベントや交換で入手できるものあり |
| PvP報酬 | PvPコンテンツの報酬 |
| 無人島開拓 | シェルダレースクリップ交換 |
コンテンツを遊びながら自然に集まっていくので、「このフレームどこで取れるんだろう?」と調べてみるのも楽しい。新しい教材を手に入れると、またプレートを編集したくなるのが沼ポイント。
実は2種類ある「ポートレート」
意外と知らない人がいるけど、ポートレートには2つの設定枠がある。
| 種類 | 表示される場面 |
|---|---|
| アドベンチャラープレート用 | 冒険者プレートに表示 |
| コンテンツ用 | PvP等のコンテンツ開始時に表示 |
この2つは別々に設定できるので、プレート用はおしゃれに、コンテンツ用はジョブに合わせてカッコよく……みたいな使い分けが可能。両方設定しておくと抜かりない。
他の人のプレートを見るのも楽しい
冒険者プレートはもちろん他のプレイヤーのものも見られる。方法はシンプルで、相手をターゲットしてサブコマンドから「アドベンチャラープレートを見る」を選ぶだけ。
街中やコンテンツで「この人のプレートどうなってるんだろう」と覗いてみると、意外な発見がある。凝った人のプレートを見ると「こういう見せ方があるのか」とインスピレーションをもらえるし、フレンドのプレートを見て「センスよすぎでは?」と盛り上がるのも楽しい。
冒険者プレートは一度設定してしまえばずっと表示され続ける、いわば常設の自己紹介。まだ初期設定のままだった人は、この機会にちょっといじってみてほしい。ミラプリ沼の延長線上にある、もうひとつの沼がそこに待っている。
クロ猫亭の最新記事をチェック
FF14の話題を毎日お届け中