FCの潜水艦でしか手に入らない宝がある
- ▸ FC潜水艦は最大4隻まで保有でき、パーツの組み合わせでステータスが変化するのが面白い
- ▸ パッチ7.4時点で7つの海域が実装済み。最新海域「北洋」はランク135以上が解放条件
- ▸ 限定ミニオン「コトコトコ」や「ウソウソ座椅子」の素材など、ここでしか手に入らないアイテムが存在する
FCに入ったら潜水艦を動かせる、って知ってた?ハウスの地下に工房があって、そこで潜水艦を建造して海底を探索させられる。金策目的で語られることも多いコンテンツだけど、実は「海底探索でしか手に入らないアイテム」の宝庫でもある。
ここでは潜水艦探索の仕組みと、探索だからこそ入手できるアイテムに絞って紹介していく。
潜水艦を動かすには何が必要?
まず大前提として、FCハウスの地下工房(ワークショップ)が使える状態になっていること。
潜水艦の登録には「潜水艦登録手形」が1枚必要で、ハウジングエリアの居住区担当官でFCクレジット10,000と交換できる。
最初の1隻を建造する流れはこんな感じ。
- 地下工房の「カンパニー製図板」にマホガニー材×6個を投入し「潜水艦設計図:第1集」を解放
- 「製作設備」でシャーク級の艦体・艦尾・艦首・艦橋の4パーツを製作
- 建造完了後、潜水艦登録手形で登録
慣れれば手順自体はシンプル。FCメンバーで協力して建造するとちょっと楽しい。
パーツ組み合わせが面白い
潜水艦は艦体・艦尾・艦首・艦橋の4パーツで構成されていて、パーツの種類によってステータスが変わる。
| ステータス | 影響すること |
|---|---|
| 監視力 | 探索で見つかるアイテムの質 |
| 回収力 | 入手できるアイテムの量 |
| 機動力 | 探索にかかる時間 |
| 潜航力 | 到達できる海域 |
「速く帰還させたい」「レアアイテムを狙いたい」など、目的に合わせてパーツを選ぶのが潜水艦育成の醍醐味。同じ海域を探索しても、パーツ構成次第でドロップが変わってくるのでビルドを考えるのが楽しい。
7つの海域と最新「北洋」
パッチ7.4時点で実装されている海域は7つ。
- 溺没海
- 灰海
- 翠浪海
- セイレーン海
- 紫礁海
- 南蒼茫洋
- 北洋(最新)
ランク(最高140)を上げるほど、探索できる海域が広がっていく。 最新海域「北洋」の解放にはランク135以上が必要で、さらに南蒼茫洋「T 星削水道深部」の探索でランダム解放される条件付き。高ランクプレイヤーだけが踏める未知の海という感じでロマンがある。
潜水艦は最大4隻まで保有できるので、ランクが上がるにつれて艦隊を少しずつ拡張していける。
ここでしか手に入らないアイテムたち
海底探索の本当の旨みはここでしか入手できないアイテムの存在。金策ギルとはまた違う、コレクター心をくすぐるものが揃っている。
限定ミニオン「コトコトコ」
パッチ7.1で南蒼茫洋に追加されたミニオン。探査値255の実績を達成することで入手できる。コツコツ探索を積み重ねた先にある、まさに努力の結晶。
ハウジング限定の家具・素材
調度品や素材も海底探索でしか手に入らないものが複数ある。パッチ7.3で追加されたものだと、こんなアイテムが含まれている。
- ウソウソ座椅子の素材となる「曲げ合板」
- スクロールキャビネット
- スタジオトップライト
ハウジング好きにとっては「家を完成させるために潜水艦が必要」という動線になっている。FC活動とハウジングが自然につながる設計は地味にうまい。
FCに入るか迷っている人へ
潜水艦探索は「FCハウスがある」「地下工房が使える状態」という前提があるぶん、FCの活動に一体感が生まれやすいコンテンツでもある。
「潜水艦のパーツ製作を手伝ってほしい」「新しい海域が解放された!」という会話が自然と生まれてくる。ソロでもマイペースに楽しめるけど、FCに入ることで探索の世界が一気に広がるのはたしか。
限定アイテム目当てでもいいし、海域を全制覇する達成感を目指してもいい。目的はなんであれ、長く続けられる楽しさがある。
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