全21ジョブLv100カンスト勢あるある。達成した瞬間から始まる新たな沼
- ▸ 全ジョブカンスト直後の「……で、何しよう」という虚無感は全員通る道
- ▸ 21ジョブ分のホットバー整理という真のエンドコンテンツが待っている
- ▸ 結局メインジョブに戻ってくるし、ルレで何が来ても対応できる謎の安心感がある
長い長いレベリングの旅を終えて、ついに全21ジョブLv100到達。達成感に浸れるのは一瞬で、そこから始まるのがカンスト勢だけの「あるある」。
達成した瞬間の虚無感がすごい
最後のジョブがカンストした瞬間、嬉しさより先に**「……で、明日から何すればいいの?」**が来る。レベリングルーレットを回す理由が消えた日の喪失感、わかる人にはわかるはず。日課だったものが突然なくなるの、地味にキツい。
ホットバー整理という真のエンドコンテンツ
21ジョブ分のホットバー配置、まともに整理してる人どれくらいいるのか問題。レベリング中に適当に置いたスキルがそのままで、いざコンテンツに行くと「あれ、このボタン何だっけ」となるやつ。全ジョブきっちり配置してる人はもはや尊敬に値する。
ルレで何が来ても大丈夫……のはずが
コンテンツルーレットでどのロールでも出せる安心感は全カンスト勢の特権。タンクもヒーラーもDPSも全部いける。……いけるはずなんだけど、久しぶりに出したジョブでレベルシンクされると「このレベル帯のスキル回し何だっけ??」ってなる。特にヒーラーは毎回ちょっと緊張する。
「メインジョブどれ?」に答えられない
全部カンストしてるのに、聞かれると困るこの質問。「全部やります」は回答になってないし、「強いて言えば……」から始まる長考が入る。結局いつも使ってるジョブに戻ってくるんだけど、それを「メイン」と呼んでいいのかでまた悩む。
新ジョブ実装時の「またか……でもやるか」
拡張で新ジョブが来るたびに、カンスト済みなのにまたレベリングが始まるあの感覚。黄金のレガシーでヴァイパーとピクトマンサーが追加されたときもLv80からの道のりを見て「またやるのか」と思いつつ初日にレベリング始めてる。結局好きなんよ、この作業。
全ジョブカンストしても、ミラプリ・金策・マウント集め・高難易度コンテンツとやることは永遠に減らないのがFF14。レベリングはゴールじゃなくてスタートライン、というのはこのゲームの真理かもしれない。
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