ベヒーモスもクァールも仲間にできる——魔獣使いで憧れの強敵と組む夢が現実になる件

ベヒーモスもクァールも仲間にできる——魔獣使いで憧れの強敵と組む夢が現実になる件

この記事のポイント
  • 魔獣使いはベヒーモス・クァール・キマイラなど伝説級モンスターを仲間にできるリミテッドジョブ
  • 呼び出すモンスターでアクション構成が変わる「獣心技連携」システムが激アツ
  • ローグライク的ソロコンテンツ「闘獣練」も同時実装。パッチ7.5(4月28日)で登場

あのベヒーモスが、クァールが、キマイラが——「仲間」として隣に立つ。それだけでもう、魔獣使いが特別なジョブだとわかる。パッチ7.5(4月28日)実装のリミテッドジョブ「魔獣使い」、判明している情報を整理する。

確認されている捕獲可能モンスターたち

魔獣使いはフィールドに生息するモンスターを弱らせて捕獲し、「魔獣図鑑(マスターズ・ベスティアリー)」に記録していくジョブ。最大50種類まで収録できるとのこと。

現時点で名前が挙がっているモンスターがこちら:

モンスター概要
グゥーブーおなじみの大型モンスター
クァール電撃を操るネコ科の強敵
キマイラライオン・ヤギ・蛇の合成獣
ベヒーモスFF14を象徴する超大型モンスター

公式は「カワイイ系からコワモテ系までさまざま」と説明しており、バリエーションへの期待は高い。戦闘時は最大3体同時に呼び出せるので、ベヒーモスを筆頭に好きなパーティを組める。

モンスターごとに変わる戦い方——「獣心技連携」システム

魔獣使いの核心となるのが「獣心技連携」システム。呼び出すモンスターによって自身のアクション構成そのものが変化するという、他のジョブにはない設計になっている。

各モンスターは固有のアクションを2種類持っており:

  • 「はなつ」: 通常の固有アクション
  • 「おおわざ」: より強力な固有アクション

どのモンスターを3枠に選ぶかで戦い方が大きく変わるため、モンスターの組み合わせを試行錯誤する楽しさがある。ベヒーモスとクァールと何を組み合わせるか——想像するだけで楽しいw

独自コンテンツ「闘獣練」とは

魔獣使いと同時に実装される専用ソロコンテンツが「闘獣練(とうじゅうれん)」。セーブ機能付きのローグライク的進行というのが特徴で、ちょっとずつ進められる仕様になっている。

青魔道士のコンテンツとはまた違ったアプローチで、魔獣使いのためにしっかり専用コンテンツが用意されているのは熱い。


魔獣使いへの期待はコミュニティで相当なもの。武器は片手斧、ロールは近接DPS、レベルキャップは50のリミテッドジョブとして、パッチ7.5(2026年4月28日)に満を持して登場する。

50種類のモンスターを揃えるコレクション要素、3体編成を組むカスタマイズ性、そして「闘獣練」のローグライク体験——魔獣使いは実装が待ちきれないジョブNo.1候補だ。パッチ7.5(2026年4月28日)で登場する。

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