魔獣使い実装でリムサに見知らぬモンスターが集まる日——連れ歩く場所をもう妄想している件

魔獣使い実装でリムサに見知らぬモンスターが集まる日——連れ歩く場所をもう妄想している件

この記事のポイント
  • 魔獣使いではモンスターを街中に連れて歩ける——大・中・小の3サイズ切り替えも可能
  • 4月28日実装後、リムサ・ロミンサをはじめとする街にどんなモンスターが集まるか、プレイヤーの想像が止まらない
  • 初期実装50種類のうち、PLL実機デモで確認されたジャングルクァール・キマイラはすでに存在感抜群

4月28日のパッチ7.5「彼方に至る路」で、エオルゼアの街の雰囲気がガチで変わりそうです。魔獣使いが実装されると、プレイヤーたちが捕まえたモンスターを連れて街を歩けるようになるわけで……今からリムサ・ロミンサの未来図を想像してニヤニヤが止まりません。

「連れ歩き」の基本仕様をおさらい

まずは確認済みの事実から整理します。

魔獣使いは片手斧を持つリミテッドジョブ(近接DPS)で、フィールドでモンスターを捕獲して「魔獣図鑑」に登録し、戦闘に連れ出したり、ただただ一緒に歩いたりできます。捕獲の流れは「みやぶる」でまず捕獲可否を確認し、HPを削り、「とらえる」を使い、KOして図鑑に登録する4ステップ。

項目内容
実装日2026年4月28日(パッチ7.5)
初期捕獲可能数50種類
笛の登録枠最大3本分
連れ歩きサイズ大・中・小から選択可

「笛」に最大3本分登録でき、図鑑を開けばバトル中以外でもいつでも連れ歩く魔獣を切り替え可能です。アライアンスレイド内のモンスターも捕獲対象に入っているのが地味にやばいですね。

サイズ「大・中・小」の選択肢で生まれるカオス

第92回PLLの実機デモで確認されたのが、連れ歩く魔獣のサイズを「大・中・小」から選べる機能。

「小」でちんまりとモンスターを連れてる光の戦士がいる横で、「大」でキマイラをフル表示して闊歩している人がいたりするわけです。この画の違い、想像するだけで笑える。

リムサの桟橋エリアでキマイラが「大」サイズでドドーンと立っていたとしたら、初めて見る人は二度見確定です。しかも周りのプレイヤー全員が思い思いの魔獣を連れているとなると、もはや何の集会なのかわからなくなる未来が見えます。

PLLで確認済みの顔ぶれ

第92回PLLの実機デモで登場が確認されたのは、ジャングルクァールキマイラの2種類。

ジャングルクァールはにゅっとした見た目が好きな人には刺さる枠ですし、キマイラはあの威圧感のある見た目を街中で見せびらかしたいプレイヤーが絶対に多いはず。50種類の枠から何を選ぶか、すでに悩んでいる人は少なくないんじゃないでしょうか。

プレイヤーの「連れ歩きたい」欲が溢れている

Lodestoneのプレイヤーブログでも、こんな声が上がっています。

とらえたモンスターをフィールドで連れて歩けるそうですね(嬉しい)。街中やハウスなど建物内でも連れて歩けるようになったら良いなと思います。複数のモンスターをぞろぞろ連れて歩いてみたいですね

「ぞろぞろ連れて歩きたい」という欲求、すごくわかります。笛3本分の魔獣を切り替えながら街を歩いて、ハウスの中まで連れ込めるようになったら嬉しいんですが……まずは実装を待ちましょう。

4月28日まで妄想は止まらない

写真スポットとしてはどこが映えるか、どのモンスターを真っ先に捕まえるか、サイズは何にするか——という議論がすでにコミュニティで盛り上がっています。

闘獣練ではモンスターのレベルアップや色・姿の変更も可能とのことで、育成要素もしっかりある模様。捕まえて育てて連れ歩いてスクショ撮って、ループが完成してて沼の予感しかないです。

4月28日まであと少し。「どのモンスターを連れてリムサに行くか」を今から決めておくのも、パッチ前の楽しみ方のひとつかもしれません。

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みんなの声

1: 名無しの光の戦士

とらえたモンスターをフィールドで連れて歩けるそうですね(嬉しい)。街中やハウスなど建物内でも連れて歩けるようになったら良いなと思います。複数のモンスターをぞろぞろ連れて歩いてみたいですね

参考リンク

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