【魔獣使い】「どのモンスター捕まえる?」でXが盛り上がりすぎてる件

【魔獣使い】「どのモンスター捕まえる?」でXが盛り上がりすぎてる件

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第91回PLLで魔獣使いの全容が明らかに

2026年3月13日の第91回PLLで、ついにリミテッドジョブ「魔獣使い」の詳細が公開された。片手斧+盾の近接DPSで、フィールドのモンスターを弱らせて捕獲し、仲間にして一緒に戦えるという、FF14ではかなり異色のジョブ。

注目ポイントをまとめるとこんな感じ。

項目内容
ロール近接DPS(メレー)
武器片手斧+盾
レベルキャップ50
捕獲可能モンスター全50種
専用コンテンツ闘獣練(とうじゅうれん)
同時召喚複数体

ソロ専用コンテンツ「闘獣練」では捕まえたモンスターを育成でき、やり込み派向けにランキングも企画中とのこと。担当はあのMr.オズマ。作り込みが半端ないらしく、青魔道士のアップデートを見送るほどのコストをかけたというから期待値が爆上がり。

「推しモンスター」談義がXで白熱中

PLLの放送直後から、Xでは**「何を最初に捕まえる?」「連れ歩きたいモンスターは?」**という話題で大盛り上がり。かわいい系からいかつい系まで50種いるとなると、そりゃ悩む。

呼び出したモンスターによってスキル回しが変わるという仕様もあって、「推し」と「実用性」のどちらを取るかで沼にハマる光の戦士が続出している模様。

FF11勢とFF14勢の温度差がおもしろい

ここがこの話題の一番おもしろいところ。

FF11の獣使い(BST)といえば、ソロ最強ジョブとして長年愛されてきた伝説的なジョブ。パーティが組めない時間帯でもBSTならソロでガンガンレベリングできたし、「いたわる」「よびだす」といったスキル名だけで泣けるというFF11勢が大量発生している。

💡 ポイント: FF14の魔獣使いにも「いたわる」など、FF11のBSTスキル名が引き継がれている。開発チームの粋な計らい。

一方、FF14から始めた勢は**純粋に「モンスターを捕まえて育てるの楽しそう!」**というポケモン的なワクワク感で盛り上がっている。同じジョブの話をしているのに、見ている景色がまったく違うのがなんとも味わい深い。

まとめ:4月のパッチ7.5が待ちきれない

魔獣使いの実装はパッチ7.5xシリーズ(4月28日のパッチ7.5以降のアップデート)で予定されている。50種のモンスターを全部集める「魔獣図鑑コンプ」を目指す勢も出てきそうだし、闘獣練のランキング争いも熱くなりそう。

FF11経験者もFF14新規勢も、それぞれの楽しみ方ができる魔獣使い。実装までに推しモンスターを決めておくのが吉

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