FF14のCEROが「D」に変更、グルポの自由度を守るための英断だった

FF14のCEROが「D」に変更、グルポの自由度を守るための英断だった

この記事のポイント
  • パッチ7.5(4月28日)からCEROレーティングが「C(15才以上)」→「D(17才以上)」に変更
  • グルポ機能に制限をかけず自由度を維持するためのレーティング引き上げ
  • ゲーム内容・利用規約・料金に変更なし。今まで通り遊べる

本日3月25日、FF14のLodestoneにてCEROレーティングの変更が公式発表された。現在の「CERO C(15才以上対象)」から**「CERO D(17才以上対象)」へ引き上げ**。適用はパッチ7.5「彼方に至る路」(2026年4月28日配信予定)から。

で、気になるのは「なぜ?」という部分。結論から言うと、グルポ(グループポーズ)の自由度を守るため。これ、かなり好判断では。

グルポに制限をかけないための選択

公式の説明によると、現行の「CERO C」基準ではグループポーズ機能に制限を加える必要があるとのこと。つまり、C区分のままだとグルポで使える表現の一部にNGが出てしまう。

そこで開発チームが取った選択が、**「機能を制限するのではなく、レーティングを上げる」**という方向。グルポの自由度をそのまま維持するために、レーティング区分を引き上げたわけです。

💡 ポイント: 「グルポの自由度が今後さらに上がる」ではなく、現状の自由度を制限しないための措置。ここ大事。

CERO D区分ってどういうこと?

「17才以上」と聞くとちょっとビビるかもしれないけど、ここは正しく理解しておきたい。

区分対象年齢性質
CERO A〜D年齢はあくまで目安購入・プレイの制限なし
CERO Z18才以上のみ対象購入・プレイに年齢制限あり

A〜D区分はあくまで「対象年齢の目安」であり、Z区分とは明確に異なる。CERO Dになっても購入やプレイが制限されるわけではない。17歳未満のプレイヤーは保護者に確認の上でプレイすることが推奨されている形。

ゲーム内容・料金は一切変更なし

安心材料もしっかり出ている。公式発表では、ゲーム内容・各種利用規約・サービス料金に変更はないと明記。レーティング区分が変わるだけで、遊び方は今まで通り。

FF14のCEROレーティングは長らく「C(15才以上対象)」が維持されてきたが、今回パッチ7.5で初めてD区分に変更される形になる。


グルポはSS勢にとって欠かせない機能。そこに制限をかけるのではなく、レーティングを引き上げて自由度を維持するという判断は、プレイヤーファーストな対応と言えそう。パッチ7.5の実装は4月28日。特に変わることはないけど、知っておいて損はない話。

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