【朗報】クレセントアイルに48人「魔の塔」が来るぞ。力の塔勢、準備はいいか?
- ▸ パッチ7.5でクレセントアイル北征編に「魔の塔」が新登場
- ▸ 力の塔に続く第2のフォークタワーでノーマル・ハードの2難易度
- ▸ 最大48人参加の大規模コンテンツ、力の塔経験者の腕が試される
力の塔で48人の光の戦士が団結して戦う体験、あれはFF14の歴史に残るコンテンツだった。蘇生回数制限、必須サポートジョブ、1時間超えの長丁場――カジュアルなのにガチで、ガチなのに楽しい。
そんなフォークタワーの第2弾「魔の塔」がパッチ7.5で来る。これは震えるしかない。
フォークタワーって何がすごいのか
まずフォークタワーを知らない人向けにざっくり説明すると、クレセントアイル(蜃気楼の島)の目玉コンテンツで、最大48人が同時に参加する大規模レイドみたいなもの。
ただし普通のレイドとは全然違う。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 参加人数 | 最大48人(6アライアンス) |
| 蘇生制限 | 1人3回まで。それ以上倒れたら終わり |
| サポートジョブ | 必須。構成によって難易度が激変 |
| 所要時間 | 入場からクリアまで約1時間20分 |
| 出現条件 | 特殊天候「蜃気楼」の時のみ |
この「蘇生3回まで」のルールがすべてを変えている。気軽に床ペロできない緊張感がたまらなくて、クリアした時の達成感は零式とはまた別の味がある。
「魔の塔」はどうなる?
第91回PLLで公開された情報によると、魔の塔にはノーマルとハードの2難易度が用意される。力の塔と同じ構成だけど、中身は当然別物。
FF5をプレイした人なら「フォークタワー」と聞いてピンとくるはず。原作では片方は物理攻撃のみ、もう片方は魔法攻撃のみが使える特殊なダンジョンだった。力の塔が物理寄りだったとすると、魔の塔は魔法・ギミック寄りの攻略になる可能性が高い。
💡 ポイント: 力の塔ではサポートジョブの薬師(アポセカリー)が蘇生役として必須だった。魔の塔では新しいサポートジョブの組み合わせが求められるかもしれない。
力の塔をまだやってない人、今がラストチャンスかも
魔の塔が実装されたら、プレイヤーの注目はそっちに移る。力の塔を遊ぶなら今のうち。特にハード難度はクリアしていない人がまだ多いから、パッチ7.5前の駆け込みプレイが熱い。
力の塔で覚えておくべきことはシンプル:
- 蘇生は3回まで。無駄死にしない立ち回りが最重要
- サポートジョブの役割分担を事前に確認する
- 蜃気楼の天候を待つ必要がある。出現したら即向かう
- VCなしでもクリアは可能だけど、VCありだと連携が段違い
48人コンテンツの魅力は「一体感」
正直、48人が集まってひとつの目標に向かって戦うコンテンツってFF14でもそう多くない。アライアンスレイドは24人だし、零式は8人。48人が全員で声を合わせて(あるいはチャットを飛ばし合って)ボスを倒すあの瞬間は、MMOならではの体験。
力の塔のクリア報告がSNSに上がるたびに「おめでとう」の嵐が巻き起こるのを見ていると、このコンテンツがどれだけ愛されてるかがよくわかる。
パッチ7.5実装は4月28日。魔の塔の実装日がPart1なのかPart2なのかはまだ確定していないけど、心の準備だけは今から始めておこう。力の塔ハードが未クリアの人は、あと6週間が勝負。新しい塔に挑む前に、まずは目の前の塔を攻略しておきたい。
みんなの声
力の塔でさえカオスだったのに魔の塔とか想像しただけで草生える
FF5の元ネタ知ってる勢からすると、魔法しか使えない塔だったら近接DPS死ぬのでは?
48人コンテンツの一体感はマジで他のゲームでは味わえない。これがあるからクレセントアイルやめられない
力の塔ハードをまだクリアできてないのに次が来るの早すぎるんだがww