DF待ち時間の過ごし方がガチすぎる件
- ▸ DPS職の長すぎるDF待ち時間の使い方あるある
- ▸ ギャザクラ、ゴールドソーサー、ハウジング模様替え、ミラプリ
- ▸ 気づいたらDFポップ見逃してた事件多発
DPS職の宿命:待ちの時間
FF14をやってる人なら誰もが知ってる現実。DPS職のダンジョンファインダー(DF)待ちは、ガチで長い。タンク職なら1分、ヒーラーでも5分。DPS?そんなもん15分以上当たり前。下手すると30分です。
その間、どうしてんのよ。暇を持て余したヒカセンたちは、想像以上に創意工夫を凝らしてこの時間を使ってるんですよ。むしろ本業はDF待ち中の活動で、ダンジョン攻略は副業ぐらいの勢いで。
【ギャザクラ無限沼】気づいたら1時間経ってた
DF待ち中に採集・裁縫・鍛冶など、ギャザラー(採集職)とクラフター(製作職)をやり始める人。これが本当に終わらないんです。
DF待ち開始
↓
「ちょっと銅鉱でも掘ろうか」
↓
「あ、今日は○○のマテリア要る」
↓
「そういや装備も作った方が…」
↓
45分経過
↓
「あ、DFポップしてた」
気づくとDF待ち時間を完全にリセット。実はこれ、スマホでTwitter見ながらやってる人も多いんですよね。通知音小さいと本気で気づきません。
ギャザクラって「ちょっと」のつもりが、沼の入口。延々と採集してる人を見かけたことありませんか?あれです。
💡 あるある: 「あ、5分経った…あ、10分経った…」から「あ、30分」への移行速度がヤバい
【ゴールドソーサー通い】トリプルトライアド勢
ゴールドソーサー(ギャンブル・ゲーム施設)でトリプルトライアド(カードゲーム)とか、チョコボレースとかをやり始める人。
実害としては:
- 時間を忘れる
- MGP(ゴールドソーサーの通貨)でフェンリルマウントを狙ってたはずが、気づいたらミニくじテンダーに溶かしてた
- 獲得MGPが本来の目的忘れてる
DF待ちのつもりが、気づいたら「あ、同じことやってなかった?」って状態に。特にトリプルトライアド、NPCとの勝負が熱くなると、もうDF通知が聞こえてない。
【ハウジング模様替え無限ループ】完璧を求める沼
自分のマイハウス(個人宅)やアパルトメント(小規模個人宅)の模様替えを始める人。これがまた終わらないんですよ。
- 「ここの家具、微妙だな」
- 「いや、逆にこっちの方が…」
- 「待てよ、照明は?」
- 「タイルは?」
完璧を求めて延々と調整。DF待ち時間のつもりが、気づいたら2時間経ってた人、世の中に大量にいます。SNS見てると「ハウジングやってたらDF来たの気づかなかった」ツイート、毎日複数件。
壁紙の色合いとか、窓際の家具配置とか、そういう細かい要素まで追求し始めたら、もう本業はハウジング。DF攻略は付属物です。
【ミラプリ(見た目装備)沼】終わりのない冒険
武器・防具・アクセサリーの見た目を変える「ミラプリ」をやり始める人。
「DF待ち中にちょっと試着」が、気づいたら:
- 全ジョブの全装備セット検討中
- マケボで欲しい見た目装備を探し中
- 「この配色、実はこっちの方が…」と再構成中
DF待ち時間など、完全に消し飛んでます。ミラプリは沼という名の吸い込み穴。「ちょっと」は存在しません。
実装されてる装備の膨大な数と、自由度の高さが、DPS職を完全に釘付けにしてるんですよ。このシステムを実装したスクエニ、わかってた?
【マケボ徘徊】最強の暇つぶし
マーケットボード(マケボ)で「今、何が売れてるのか」を眺める人。
- 「あ、この装備また値上がりしてる」
- 「こっちは下がってんじゃん」
- 「買い占めたら儲かるな…」
一見、退屈そうですが、これがまた奥深いんです。経済学的思考が必要で、値動き予測も入る。気づいたら株式トレーディングゲームをFF14内でやってる。
マケボ前で棒立ちしてるDPS職、その顔には真剣さが。彼らは確実にギル(金)の増減を考えてます。
【グループポーズ撮影戦闘開始】アート作品制作
グループポーズ(スクリーンショット機能)を使って、キャラクターの写真撮影を始める人。
DF待ち開始
↓
「ちょっと推しキャラの良い写真撮ろうか」
↓
フィルター、エフェクト、アングル、ポーズ検討
↓
背景も変えたくなる
↓
「よし、屋内から屋外に移動」
↓
DF待ち時間残量?知らん
↓
「あ、ポップしてた」
この流れ、もう確定。グループポーズは純粋な作品制作であり、アート。DPS職のDF待ち時間を完全に奪っていく素晴らしい機能です。
【別ゲー起動】FF14はセカンドスクリーン
DF待ち中に別ゲーを起動し始める人も。これもう、FF14をセカンドモニター扱いしてますね。
- 「DF待ってる間にスマホゲーやっか」
- 「あ、ロストアークプレイしてた」
- 「気づいたらsteam起動してた」
通知音の設定がデフォだと完全に気づきませんし、イヤホン要注意。「あ、DFポップした音、全然聞こえてなかった」という人、世の中に大量。
【歴戦でやらかす人たち】見逃しの後遺症
怖いのがここ。DF待ち中の活動が高度化した結果、実際に本戦(ダンジョン)が始まったのに「あ、ハウジング見てた」という脳の状態で突入してくる人。
実際の影響:
- 「え、もう戦闘始まった?」という遅延
- ギャザクラやミラプリの思考状態で、戦闘開始
- 「よし、行くぞ」と気合を入れたのに、いきなり雑魚敵
野良PT(ランダムマッチング)でこういう人を見ると「あ、この人DF待ち中にやってたな」が丸わかり。行動が変わるんです。
💡 あるある: DF待ち時間の長さに脳がリセットされてる
別視点:運営側の狙い?
実は、このDF待ち時間の長さと、待ち中の活動の充実度。スクエニ側が意図的に作ってるんじゃないかって説もあるんです。
つまり「DPS職が満足するだけの活動時間が確保されてる」から、不満が減ってるんじゃないかと。実際、DF待ち中が退屈じゃなくなったら、不満も減りますからね。
それでも「あ、ポップ見逃した」っていう人、無くなりませんけど。これはもう、人間の本質の問題です。
まとめ:DF待ちは本業
結局さ、FF14をやってる人にとって「DF待ち」って、最もクリエイティブに使える時間だと思うんですよ。
ギャザクラで経済感覚を磨き、ハウジングでアート感覚を磨き、ミラプリでファッション感覚を磨き、グループポーズで写真技術を磨く。その間に、たまたまDF攻略もついてくる。
ダンジョンは副業。本業はDF待ち時間の使い方。多分、多くのDPS職が心の底ではそう思ってます。
結局のとこ、待ちの時間を充実させられるゲームって、それだけで一つの才能なんですよ。
クロ猫亭の最新記事をチェック
FF14の話題を毎日お届け中