本編そっちのけで麻雀してる光の戦士、結構いる説
- ▸ ドマ式麻雀はガチの麻雀ソフト開発会社が手がけた本格仕様
- ▸ プロ雀士がFF14を始めるレベル。公式大会は2026年で8回目
- ▸ 初心者の役満にも「おめでとう!」が飛ぶ温かいコミュニティ
3行でわかる
- ドマ式麻雀はガチの麻雀ソフト開発会社が手がけた本格仕様
- プロ雀士がFF14を始めるレベル。公式大会は2026年で8回目
- 初心者の役満にも「おめでとう!」が飛ぶ温かいコミュニティ
「ちょっと1局だけ……」が3時間後になるゲーム、FF14以外にある? ゴールドソーサーに潜む魔境・ドマ式麻雀が光の戦士たちを飲み込み続けている。メインクエストそっちのけで雀卓に向かう人が後を絶たない、その理由をまとめてみた。
そもそもドマ式麻雀って何がすごいの?
ドマ式麻雀はFF14内でプレイできるオンライン麻雀。段位やレートが存在する本格的な麻雀コンテンツで、ミニゲームの域を完全に超えている。
なぜそこまで本格的かというと、ゲームエンジン部は外部のガチの麻雀ソフト開発会社に開発を依頼しているから。無料の麻雀ソフトと比べても遜色ないクオリティに仕上がっていて、「MMOのおまけ」と思って触ると度肝を抜かれる。
💡 ポイント: ゴールドソーサーの解放(レベル15以上)さえ済めばプレイ可能。フリートライアルでも遊べるので、麻雀目当てで始めるのも全然アリ。
プロ雀士もFF14を始めちゃう吸引力
ドマ式麻雀のヤバさを物語るエピソードがある。麻雀が実装されたと聞いてFF14を始めたプロ雀士が存在するのだ。MMOを始める動機が「麻雀があるから」って、冷静に考えるとすごい話。
実際、山田史佳プロはドマ式麻雀でレート2200を達成。プロが本気で打っても歯ごたえがあるということの証明であり、このコンテンツの完成度がよくわかる。
ちなみにFF14は麻雀プロ団体「最高位戦日本プロ麻雀協会」の公式スポンサーにもなっている。ゲーム内麻雀からリアル麻雀界へのつながりが、どんどん太くなってきてる。
公式大会「新春ドマ式麻雀大会」がアツすぎる
毎年恒例の**「新春ドマ式麻雀大会」は2026年で8回目**の開催を迎えた。今回は2月21日にニコニコ生放送で独占配信された。
2026年大会の出演者がまた豪華で:
| 出演者 | ポイント |
|---|---|
| 吉田直樹P/D | 毎年おなじみ。ガチの麻雀好き |
| 立花慎之介(声優) | アルフィノ役。大会の常連出演者 |
| 松野泰己 | FFTの生みの親。レジェンド参戦 |
実際の牌と自動卓を使用して対局するスタイルで、ゲーム内麻雀ではなくリアル麻雀を打つのがこの大会の醍醐味。
そして過去の大会で語り草になっているのが、2023年の大会。なんと役満が2回も発動する大珍事が発生して、麻雀好きの間で大いに盛り上がった。役満1回でも大騒ぎなのに2回って。
初心者にも優しい「光の雀士」コミュニティ
ドマ式麻雀のもうひとつの魅力は、コミュニティの温かさ。
一般的なオンライン麻雀だと、初心者が変な上がり方をすると微妙な空気になることもある。でもドマ式麻雀は違う。初心者がとんでもない手を上がっても「すげー!おめでとー!」とお祝いムードになるのが光の雀士の文化。
もともとFF14のコミュニティ自体が「初心者歓迎」の空気を大切にしているので、その雰囲気が麻雀卓にもそのまま持ち込まれている感じ。これがあるから、麻雀初心者でも気軽に卓に座れる。
メインストーリーを進めるはずだったのに、気づけば半荘3回目に突入している——そんな光の戦士、たぶん今日もゴールドソーサーにいる。まだドマ式麻雀に触れていない人は、一度だけ、一局だけ、試してみてほしい。……帰ってこれなくなっても責任は取れないけど。
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