エヴァ×FF14コラボ正式発表、ヒカセン騒然
- ▸ アナハイムのファンフェス2026基調講演でエヴァンゲリオン×FF14コラボが電撃発表
- ▸ 「EVANGELION - Ghosts of Desire(仮称)」としてアライアンスレイドシリーズへ実装予定
- ▸ 吉田P自らが「濃いエヴァンゲリオンオタク」と公言。エヴァ30周年記念企画でもある
「まじか」「ヤバすぎる」「信じられない」——2026年4月25日、アナハイムで開催中のファンフェス2026の基調講演を見ていたヒカセンたちが、ほぼ同時に叫んだのがこの3フレーズだった。エヴァンゲリオンがFF14に来る。本当に来る。
発表の衝撃:あの「仮称」がついてる
コラボタイトルは 「EVANGELION - Ghosts of Desire(仮称)」。アライアンスレイドシリーズとして展開される。
アライアンスレイドというのは24人が参加する大規模レイドコンテンツのこと。FF14でこれまで「妖怪ウォッチ」などのコラボ実績はあるが、他IPをアライアンスレイドという本編コンテンツ規模で受け入れるのは前例のない規模感だ。
「仮称」とあるため正式タイトルは変わる可能性があるが、すでに「Ghosts of Desire」という語感がじわじわ来ている。
実装時期は パッチ8.1以降。次期拡張「白銀のワンダラー」の後続パッチとして複数のウィングで展開される予定。
吉田Pの一言がさらに熱量を上げた
発表の場で吉田直樹プロデューサー/ディレクターはこう語った。
「僕自身が濃いエヴァンゲリオンオタクなので、プレッシャーが相当あるけど、驚きとおもしろさを最大に詰まったコンテンツをお届けしていくつもりです」
これが刺さった。「濃いオタク」という自称と、「プレッシャーが相当ある」という本音のセットが、ヒカセンの信頼感を一気に引き上げた。好きなものを好きな人が作る、というのは最強の説得力がある。
制作体制としては、スタジオカラー(khara, Inc.)が完全監修、スクウェア・エニックスがコンテンツを制作という布陣。これも「本物だ」という安心感につながっている。
30周年記念という文脈
タイミングも神がかっていて、本コラボはエヴァンゲリオンシリーズの30周年記念企画でもある。
そのスケール感が伝わったのか、海外メディアのScreen Rantは「Final Fantasy 14 Gets Surprise Evangelion Crossover That Sounds Too Good To Believe(信じられないくらい良すぎるコラボ)」と報じた。「Too Good To Believe」は言い得て妙で、ロドストのヒカセン日記にも「エヴァンゲリオンとコラボ!?」という驚きそのままのタイトルの投稿が上がっている。
公式FF14英語アカウント(@FF_XIV_EN)もX(旧Twitter)で「Presenting Ghosts of Desire, the new Evangelion collaboration alliance raid series coming to FFXIV: Evercold!」と速報投稿。これが世界中のヒカセンに届いた。
続報待ちのポイント
現時点でわかっていること・わかっていないことを整理しておく。
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| タイトル | 「EVANGELION - Ghosts of Desire(仮称)」 |
| 形式 | アライアンスレイドシリーズ(24人) |
| 実装時期 | パッチ8.1以降 |
| 監修 | スタジオカラー(khara, Inc.)完全監修 |
| 報酬・装備 | 未発表 |
| ウィング数・詳細 | 未発表 |
報酬アイテムや装備の詳細はまだ発表されていない。ここが公開されるたびに盛り上がりが再燃するのがFF14コラボの醍醐味でもある。
ティザートレーラーはYouTubeで公開済み。気になるヒカセンはまずそこからどうぞ。「仮称」が取れる日が待ち遠しい。
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