シナジー廃止・詩人に詠唱復活・白魔の基本攻撃が無詠唱——エヴォルヴモードのジョブ革命でSNSが沸いた夜
- ▸ 8.0エヴォルヴモードでシナジーアクションが廃止——120秒バーストの概念がなくなる大改革
- ▸ 吟遊詩人に蒼天以来の詠唱が復活、白魔道士の基本攻撃は無詠唱化とジョブごとに真逆の変化
- ▸ 竜騎士は方向別アクションと「スカイハイ」で「ほぼ別ジョブ」とSNSが湧いた
2026年4月25〜26日(現地時間)、アメリカ・アナハイムで開催されたファンフェスティバル2026。「白銀のワンダラー」の発表で会場が沸くなか、同時に投下されたエヴォルヴモードのジョブ変更情報がSNSをえらいことにしました。
「シナジー廃止」「詩人に詠唱が戻る」「白魔の基本攻撃が無詠唱に」——深夜のタイムラインが一気に動いた、あの夜の流れを振り返ります。
「120秒バースト」がなくなる日
今回の変更でもっとも話題を集めたのが、シナジーアクションの廃止です。これはリボーンモード・エヴォルヴモード両方に共通する変更とのこと。
吉田P/Dは廃止の理由を2点説明しています。
- 120秒周期のローテーションに縛られ、全ジョブのプレイフィールが似通ってくる
- ボスが「案山子」のようにバーストを受け続ける繰り返しになる
そのうえで、こんな言葉も残しています。
https://x.com/halu18/status/2047818186029211980
「シナジー合わせがPTプレイの良いところというのは自分もそう思う。しかし開発とプレイヤー両方の自由度を上げるため今回の決断をした」
バースト合わせの喪失を惜しむ声がある一方、「歓迎」という声も多く見られ、SNSはざっくり真っ二つに割れた印象でした。
https://x.com/famitsu/status/2047840413919429044
吟遊詩人に詠唱が戻る——蒼天以来の衝撃
次に「待って」となったのが吟遊詩人の変更です。8.0エヴォルヴモードでは、一部スキルに詠唱(キャスト)が復活します。
吟遊詩人はもともと「蒼天のイシュガルド」時代に詠唱ありのジョブでしたが、「紅蓮のリベレーター」以降は無詠唱化されていました。そこから何年もたって詠唱が戻ってくる、というのがプレイヤー的にはなかなかのインパクト。
新ゲージ「ミンストレルシンボル」では、「賢人のバラード」「軍神のパイオン」「旅神のメヌエット」の3つの歌を選択発動するスタイルになるようです。新アクション「ワンダラーズバラージ」は移動方向に跳躍しながら攻撃するという、動き回る詩人らしいスキルも確認されています。
SNSでは「狩人感が増してかっこいい」という歓迎の声も出ていましたが、「ほぼ別ジョブ」という感想も相次いでいました。
白魔道士:基本攻撃が無詠唱に
白魔道士の変更も驚きがありました。8.0エヴォルヴモードでは基本攻撃魔法が無詠唱化。1段目・2段目の入力によって別の魔法が発動する設計になるとのこと。
また、「ディヴァインベニゾン」と「アクアベール」が統合される変更も発表されています。新ゲージ「サンクチュアリシンボル」は、回復でゲージを蓄積して「ホーリーサンクチュアリ」でダメージに変換するという、回復と攻撃を結びつけた新しいサイクルです。
竜騎士:「スカイハイ」で空へ
竜騎士にも目玉の変更があります。新ゲージ「ドラグーンシンボル」を消費して方向別の武器スキルを使い分けるスタイルになり、左側面・右側面・背面それぞれに対応したアクションが登場します。
なかでも話題になったのが新アクション「スカイハイ」。空高くジャンプしたあと一定時間後に着地して大ダメージを与えるというもので、飛翔中は被ダメージが90%軽減されます。戦闘中に空へ飛び上がって着地爆発というビジュアルが「竜騎士すぎる」と好評でした。
まとめ:8.0まであと9ヶ月、楽しみが止まらない
「白銀のワンダラー」の発売は2027年1月予定。アナハイムのファンフェスで明かされた情報は、まだほんの一部にすぎません。
シナジー廃止を惜しむ声も「歓迎」の声も、どちらも納得のいく気持ちです。ただ、各ジョブの変化が「ほぼ別ジョブ」と言われるほど大きいのは、久しぶりに触れたときの「これ何だっけ」感がある種の楽しさになるかもしれません。
続報を待ちながら、とりあえず今日もエオルゼアを歩きましょう。
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みんなの声
シナジーがないからローテーションがない、リキャ撃ちだったりコンボ積むのが正解アクション化……バーストジョブとかの概念も無くなって
個人的にはシナジー廃止でバースト重視でなくなるのは歓迎かな
ほぼ別ジョブ……狩人感が増してかっこいい
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