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白魔道士のグレアガが無詠唱になる——8.0ヒーラー改革にコミュニティが沸いてる

白魔道士のグレアガが無詠唱になる——8.0ヒーラー改革にコミュニティが沸いてる

この記事のポイント
  • 8.0エヴォルヴモードで白魔道士の基本攻撃魔法が無詠唱化——現行の1.5秒詠唱から大幅な操作感の変化へ
  • 新ゲージ「サンクチュアリシンボル」は味方への回復で蓄積し、攻撃に変換できる設計
  • 「攻撃が快適になる」「簡単になりすぎ」と賛否が交錯しつつ、ヒーラー勢のざわめきが止まらない

2026年4月25日のファンフェスティバル2026 in アナハイムで、白魔道士まわりにとんでもない発表があった。次期拡張「白銀のワンダラー」のエヴォルヴモードで、基本攻撃魔法がまるごと無詠唱化されるというのだ。

現行の白魔道士、実はずっと詠唱してる

いまの白魔道士でメインの通常攻撃魔法といえばグレア(Lv.72、威力290)とグレアガ(Lv.82、威力350)。どちらも詠唱時間1.5秒。移動しながら撃てないし、詠唱を維持するためにヒールとの切り替えにも気を遣う。

Lv.92で習得できるグレアジャ(Glare IV、威力570)は無詠唱・MPコスト0で打てるのだが、これは神速魔アビリティを使ったときにだけ付与される「グレアジャ実行可」バフ(3スタック、30秒間有効)を消費して発動するもの。あくまで「強化版・限定無詠唱」という位置づけだ。

つまり現行の白魔道士は、グレアジャを撃てないターンは詠唱しながらコツコツ攻撃するスタイルが基本になっている。

8.0で「基本攻撃が全部無詠唱」になる

ファンフェスで明かされたエヴォルヴモードでは、この状況がガラッと変わる。基本攻撃魔法が無詠唱化され、さらに1段目と2段目の入力で別々の魔法が発動する設計になるとのこと。

移動しながら攻撃できるようになる、というのはヒーラーの操作感としてかなりの変化。詠唱を守るために足を止めていたあの制約がなくなる。

回復しながら攻撃にも貢献できる新ゲージ

今回のもうひとつのポイントが、新ゲージ「サンクチュアリシンボル」の追加。

仕組みはシンプルで、味方を回復するたびにゲージが蓄積し、「ホーリーサンクチュアリ」というアクションで消費することで追加ダメージに変換できる。「ヒールをするほど攻撃に活かせる」という、いかにも白魔道士らしいループだ。

開発の狙いは「GCDヒールの価値を上げる」

開発チームは発表の中で、こんな言葉を残している。

「ヒーラーは味方を守ることがメイン役割であってほしい。GCDヒールの重要性を上げる方向で設計した」

現行の白魔道士を含め、ヒーラー全般で「ヒールしなくていいならDPSしろ」という空気が強くなっていた。そこへの回答として、回復行動そのものをゲームプレイの核に据え直した、というのが開発の意図のようだ。

ヒーラー勢の反応は賛否が綯い交ぜ

コミュニティの声はすでに割れている。

「攻撃魔法の無詠唱化がデカすぎる、GCDヒール回しはいいかも」という前向きな声がある一方、「白魔道士のグレア無詠唱が最悪だわ チンパン化しすぎ」と感じるプレイヤーも。シンプルになることへの歓迎と、今までのゲームプレイの複雑さを好んでいた層の戸惑い、両方がリアルに出ている。

白魔道士はもともと「操作はシンプル、判断は難しい」ジョブと言われてきた。詠唱を維持しながら適切なタイミングでヒールを差し込む、あのリズムに慣れ親しんできた人にとっては、変化への複雑な感情が出るのも自然なことかもしれない。


白銀のワンダラーのリリースは2027年1月予定。続報を待ちながら、いまのグレアガ詠唱スタイルをしみじみ噛みしめておくのもアリかもしれない。

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みんなの声

1: 名無しの光の戦士

攻撃魔法の無詠唱化がデカすぎる、GCDヒール回しはいいかも

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