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「エヴォルヴ強いなら全員そっちじゃん」SNSで巻き起こる2モード論争

「エヴォルヴ強いなら全員そっちじゃん」SNSで巻き起こる2モード論争

この記事のポイント
  • エヴォルヴモードは開発が「わずかに火力が高い」と公式発表。この一言でSNSに火がついた
  • 「強い方しか選ばれなくなる」「2モードのバランス調整が大変すぎる」などの声が続出
  • 一方で「シナジー廃止は正直うれしい」「リボーンで慣れた人はそのまま移行できる」と前向きな反応も

「わずかに火力が高い」——この一言だけで、深夜のFF14タグが一気に燃え始めました。

ファンフェス2026 in アナハイム(2026-04-25)で発表されたリボーンモードエヴォルヴモードの2択制。システム解説はひとまず横に置いて、SNSで巻き起こっている「どっちが選ばれるの?」論争を追います。


「ちょっぴり強い」が引き金になった

開発側は「エヴォルヴモードはリボーンモードよりちょっぴり強い(わずかに火力が上)」と公式に認めました。両モードで全コンテンツクリア可能、という前提はあるものの、この発言がSNSで大きく拾われています。

反応として目立つのが、**「結局強い方しか選ばれなくなる」**という見方。零式や絶のような高難度コンテンツでは、わずかな火力差でも固定メンバー選考に影響が出る——という懸念が複数のアカウントから上がっています。

具体的な数値差(DPS差の%など)は未発表なので現時点では判断できないのですが、それでも「わずか」の定義次第では話が変わるため、続報待ちの空気が漂っています。


2モード運用、開発側は大丈夫?

もうひとつ広まっているのが「バランス調整を2モード分こなすのは開発コストが跳ね上がるのでは?」という視点。

パッチごとのジョブ調整だけでも大仕事なのに、リボーンとエヴォルヴの両方を同時に見るとなると工数は単純に倍——という読みで、「大変すぎるでしょ」という声は少なくありません。とはいえ、開発がわかった上で2択制を採用した判断なので、どんな形で運用するか実装後に注目が集まりそうです。


「絶の過去コンテンツはどうなる?」問題も浮上

シナジーアクション削除をめぐる疑問も広く共有されています。「120秒周期への縛りがジョブの自由度を損なっていた」という開発コメントに対して、既存の絶コンテンツのバランスがどう扱われるのか——という問いがよく見られます。

解放済みの過去絶コンテンツにも新モードが適用されるのかどうかは、今のところ詳細が出ていません。


詩人・竜騎士ファン、落ち着かない夜

詩人と竜騎士はエヴォルヴモードで「完全別物」レベルの変更が予定されているとの情報も出ており、それぞれのメインジョブ勢には「練習し直し…好き嫌い分かれそう」という声が聞こえています。

一方で、シナジー廃止については「120秒縛りがなくなるのは正直うれしい」という前向きな声もある。リボーンモードについても「慣れた人はそのまま移行できる」という安心感を示す投稿が多く、選択肢があること自体をポジティブに受け取る流れも、ちゃんとある。


発売は2027年1月の予定。論争の決着がつくのは、実装後のバランスが出そろってから——になりそうです。どのモードを選ぶにせよ、エオルゼアは待ってくれています。続報が出次第、また確認したい。

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