ファンフェス2026東京、落選しても楽しむ方法はある——5/15当落発表を前に
- ▸ リセールは8月以降に申請受付予定。前回東京(東京ドーム)は倍率1,000倍超えだったが、諦めるのはまだ早い
- ▸ オフィシャルグッズ第2弾はチケットなしでもオンライン予約購入が可能
- ▸ アナハイム2026では音楽ステージ以外が無料配信されており、東京でも同様の体制への期待が高まっている
メールが届く5月15日(金)まで、あと数日。「当たってたら最高だけど……」と思いながら過ごしている人も多いはず。ファンフェス2026東京(幕張メッセ、10月31日〜11月1日)のチケット競争は激しく、落選の確率も高い。でも、それで終わりじゃない。
落選してもリセールという道がある
当落通知メールが「落選」だったとしても、即諦めるのは早計だ。
公式のリセール(定価転売)申請が8月以降に受け付け予定となっている。当選者の中から辞退者が出た分のチケットを、改めて応募できる仕組みだ。
ただし、甘くはない。前回2024年の東京ファンフェス(東京ドーム)ではリセール抽選の倍率が1,000倍超えを記録したとされる。チケット本体は24,200円(税込)、手数料850円を加えた支払総額が25,050円という価格を考えると、辞退者の数もある程度出るとはいえ、激戦になることは間違いない。
それでも「当落発表=最後のチャンス」ではないことは覚えておいていい。
グッズは誰でも買える
現地に行けなくても、ファンフェスをコレクションとして残すことはできる。
オフィシャルグッズ第2弾の予約がすでに始まっており、オルシュファン・エメトセルク・ゼノス・メーティオン・クルル・スフェーンのミニフィギュア6種などが並んでいる。チケットの有無にかかわらず、誰でもオンラインで予約購入が可能だ。
現地で買うのとは違う形でも、ファンフェスの記念は手元に残せる。
アナハイムでの無料配信という実績
もうひとつ見逃せないのが配信の実績だ。
今年2026年のアナハイム・ファンフェスでは、音楽ステージ以外のコンテンツがYouTubeやTwitchなどで無料配信されていた。東京での配信については現時点でまだ公式発表がないが、アナハイムの例があるだけに、同様の対応への期待は自然と高まる。
配信があれば、タイムライン上で感想を交わしながら一緒に盛り上がるのも、ひとつのファンフェス体験になる。
落選の悔しさは本物だ。でも、ファンフェスの熱量はチケット当選者だけのものじゃない。リセール・グッズ・配信——どれかひとつでも楽しみが見つかれば、10月末の幕張が少し違って見えてくるかもしれない。
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