ファンフェス当選待ちの4週間、あるあるすぎる

ファンフェス当選待ちの4週間、あるあるすぎる

この記事のポイント
  • 応募締切5/10、当落は5/15頃メールで来る
  • 待ち期間4週間のソワソワあるあるを解説
  • 落選しても会場外での楽しみ方は続報待ち

応募ボタンを押した瞬間から始まる、長くて短い4週間。

ファンフェスティバル 2026 in TOKYO のチケット抽選は4月17日(金)に応募スタート。締切は5月10日(日)23:59で、当落のメールが届くのは5月15日(金)頃とされている。応募してから結果が来るまで、実に約4週間のモヤモヤ期間が待っている。

この「何もできない待ち時間」、経験者なら分かるはず。毎回こうなる。


チケット抽選「待ち期間」のあるある10選

1. 翌日にもう公式ページを開いている

応募した次の日の朝。なんとなくスマホを開いたら、気づいたらファンフェス公式ページを眺めている。当落は5月15日頃なのに。何も変わっていない。それでも開いてしまう。

2. メール通知の設定を何度も確認する

「当落メール、ちゃんと届くかな……」という謎の不安から、メールアプリの通知設定を3回くらい確認する。フィルタで弾かれていないかも確かめる。迷惑メールフォルダも念のため。

3. 幕張メッセのアクセスを調べ始める

当選してもいないのに「幕張メッセ、海浜幕張駅から徒歩何分だっけ」と検索し始める。ホテルの相場まで調べ始めたら重症。

4. お土産バッグの内容を何度も確認する

来場者特典のお土産バッグ(メッセンジャーバッグ・帽子・ステッカーブック・エナメルピンセット)の画像を繰り返し眺める。「このバッグ、普段使いもできるな……」とか考え始める。

5. 「指定席の別途応募」という事実を何度も再確認する

チケットに当選してもステージ観覧は立ち見が基本で、指定席エリアは別途応募があると知って「え、じゃあ当選後にもまたドキドキがあるの……?」と気づく。そしてまた公式ページを読み込む。

6. 過去のファンフェスの動画を掘り返す

「当選したらどんなことが起きるんだろう」という予習モードに入り、過去ファンフェスのステージ動画やレポートを延々と漁り始める。気づいたら深夜になっている。

7. 「24,200円の元を取る計画」を立て始める

2日通し券は24,200円(手数料込みで25,050円)。「2日フルで楽しめばコスパ良いよな」「物販でいくら使う予定?」「遠征費込みで総額……」と細かく試算する作業が始まる。まだ当選していないのに。

8. FF14のログイン時間が増える

「もしかして参加できるなら、今のうちにキャラを整えておこうかな」という気持ちになり、謎のモチベーションでゲームへのログイン時間が増える。ファンフェス効果、恐るべし。

9. フレンドに「応募した?」と聞いて回る

当選したときのために共に喜べる仲間を確保しようとする(という名目で単純に話したいだけ)。フレンドリストの人たちへの「応募した?」チェックが始まる。

10. 5月15日をスケジュールに書き込む

「当落メール、5月15日頃」。手帳でもスマホカレンダーでも、この日付が書かれていないと落ち着かない。場合によっては「メール確認できる環境にいるよう調整する」という本気のスケジューリングが発生する。


落選した場合のこと

全員が当選できるわけではないのが抽選の現実。過去のファンフェスでは、ステージ配信や物販のオンライン販売など、現地に行けなくても楽しめる手段が用意されてきた。2026年東京大会の詳細はまだ続報待ちだが、追加情報が出次第チェックしておきたいところ。


当落メールは5月15日(金)頃。それまでの4週間、ソワソワしながらも楽しみを噛みしめるのもファンフェスの醍醐味のひとつ。応募済みのみんな、一緒に待とう。

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