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深夜2時に寝てられるか——アナハイムファンフェス発表まとめ【ネタ】

深夜2時に寝てられるか——アナハイムファンフェス発表まとめ【ネタ】

この記事のポイント
  • 新拡張「白銀のワンダラー」が2027年1月発売予定、エヴァコラボ・絶ケフカ・Switch 2版など盛りだくさん
  • 深夜2時スタートの基調講演に日本のヒカセンが眠れないまま張り付き続けた夜
  • フリートライアルが漆黒まで拡大し、新規への入口が一気に広がった

日本時間4月25日・深夜2時。眠れないヒカセンたちの夜が始まった。

ファンフェスティバル2026 in アナハイム、基調講演の無料配信スタート。「寝れないけど見てる」「テンションが上がってる」という声がSNSに流れ続けたまま、発表が怒涛のように続いていった。いや、これ「メインクエストPart.0」って吉田Pが言ってたやつ、Part.0からこの密度なんですけど。

今日一日で発表されたこと、全部

整理しないと追いつかないので、ひとまず並べてみる。

内容時期
新拡張「白銀のワンダラー」発売予定2027年1月
Nintendo Switch 2版FF14リリース予定(先行プレイ期間あり)2026年8月
エヴァンゲリオンコラボアライアンスレイド実装パッチ8.1以降
絶コンテンツ「絶妖星乱舞」追加パッチ7.51(6月2日)
リミテッドジョブ「魔獣使い」実装パッチ7.56(9月8日)
フリートライアル「漆黒のヴィランズ」まで拡大(レベル80まで)パッチ7.5(4月28日)
リージョン内フリーマッチング実装パッチ7.5系

1日でこれ。盛りすぎ。

エヴァコラボは「ガチオタP」が「プレッシャー相当ある」と言いながら決めた

今回の発表の中でも特に話題をかっさらったのが、エヴァンゲリオンとのコラボアライアンスレイド「EVANGELION - Ghosts of Desire」。パッチ8.1以降に実装予定とのこと。

で、吉田Pのコメントがこちら。

「僕自身が濃いエヴァンゲリオンオタクなので、プレッシャーが相当ある」

「濃いエヴァオタク」という自己申告、すごく信頼できる。プレッシャーを感じながら自分の好きなコンテンツをFF14に持ち込んでいくスタイル、ある種の覚悟を感じる。

ちなみにコラボコンテンツはアライアンスレイド形式。エヴァのビジュアルや雰囲気がどう落とし込まれるのか、今から気になる人は相当いるはず。

絶ケフカ発表で「喋る!!!」が日本を駆け巡る

パッチ7.51(6月2日実装予定)での絶コンテンツ追加。タイトルは「絶妖星乱舞」。

発表の瞬間、SNSで確認できた反応がこれ。

「絶ケフカだあああ」「喋る」

FFシリーズ屈指の個性的キャラクターとして知られるケフカ。野村哲也氏がアーティストとして参加し、ボイスも多数収録されるとのこと。「喋る」への反応の大きさを見ると、待ち望んでいたヒカセンがいかに多かったかがわかる。

絶コンテンツは零式のさらに上を行く高難度レイド。それでもこれだけ盛り上がるのがFF14プレイヤーのすごいところ。

Switch 2+漆黒フリトラ拡大で「新規の入口」が一気に太くなった

パッチ7.5(4月28日)からフリートライアルが「漆黒のヴィランズ」まで拡大。これまでの無料範囲(「紅蓮のリベレーター」まで・レベル70上限)から、レベル80・漆黒クリアまでプレイできるようになる。

さらに2026年8月にはNintendo Switch 2版のリリースも予定されている。先行プレイ期間も設けられるとのこと。

SNSでは「Switch 2でのFF14新規はフリートライアルでもいいかもね」という声も出ており、遊び始めるハードルがぐっと下がったことへの期待感がにじんでいた。

漆黒はFF14ストーリーの中でも特に評価が高い章。そこまで無料で遊べるようになれば、「試しにやってみた」が「沼った」に変わる人が増えそうだという雰囲気は確かにある。


深夜2時からの配信を見続けた光の戦士たちは、夜明け前に相当な量の情報を受け取ることになった。吉田Pが「メインクエストPart.0」と表現しただけあって、本番(白銀のワンダラー)はここからというわけだ。

とりあえず4月28日のパッチ7.5が直近の着地点。まずはそこを乗り越えよう。

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参考リンク

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