ファンフェスで次拡張が発表されたら、ヒカセンはまず何をする?
- ▸ ファンフェス2026 in アナハイムの基調講演は日本時間4/25(土)午前2時〜。次拡張発表が大いに期待されている
- ▸ 発表直後のヒカセンあるある——スペシャルサイト爆速確認、キャラクリ妄想、フレンドへの即連絡
- ▸ 過去2作の発表〜発売スパンをみると、発売まで数ヶ月単位の「待ち」がある。妄想は今のうちに
日本時間4月25日(土)の午前2時——あと5日で、その瞬間がやってくる。
ファンフェスティバル2026 in アナハイムの基調講演だ。吉田直樹P/Dは「未来に向かって飛躍と成長をしていくFFXIVについてもお知らせできるタイミングが来るんじゃないかなと思っています」と発言しており、次拡張の発表が大いに期待されている。発表があるとすれば深夜2時過ぎ——寝るか起きるか、今から悩んでいるヒカセンも多いのでは。
そこで今回は「発表が来たとき、自分は何をするか」という、ちょっと早い妄想を全部吐き出してみたい。
まず公式サイトに飛ぶ(全員)
発表映像が流れた瞬間、キーボードに手が伸びる。スペシャルサイトを検索して「繋がらない」を経験するのもまたファンフェス文化。落ちた公式サイト、まあ毎度のことだけど。
キャラクリ妄想が始まる
新種族・新ジョブの情報が出た瞬間、「絶対こっちにジョブチェンジする」「メインキャラのスキン変えたい」という声が湧き上がるのはもはや恒例。実際にログインしてキャラクリ画面を開くのはまだ先の話でも、脳内での試行錯誤はその日から始まる。
フレンドリストを叩き起こす
深夜2時の基調講演なら、起きているフレンドはそれほど多くないかもしれない。でも翌朝には「見た!?」「ヤバくない!?」というメッセージが飛び交い、フレンドリストが一気に賑わう。久しく連絡が途絶えていた古参プレイヤーが突如サインインしてくるのも、拡張発表後のお約束だ。
「発売まで何ヶ月?」計算が始まる
ここで冷静なヒカセンが登場する。過去のパターンを振り返ると——
| タイトル | 発表 | 発売 | 期間 |
|---|---|---|---|
| 暁月のフィナーレ | 2021年5月(デジタルファンフェス) | 2021年12月7日 | 約7ヶ月 |
| 黄金のレガシー | 2023年7月(ラスベガスファンフェス) | 2024年7月2日 | 約11ヶ月 |
今回の3都市構成(アナハイム→ドイツ→幕張メッセ)を考えると、正式な発売時期が判明するのはまだ先になる可能性が高い。待ちの期間もFF14の醍醐味とか言いながら、結局レベルキャップ掘り直すんだよな。
吉田P/Dが語っていた「連動構造」
ファミ通のインタビューで、吉田P/Dは北米ファンフェスを「メインクエストPart.0に相当する」と説明。アナハイム→パッチ7.5(Part.1)→ドイツ→パッチ7.56(Part.2)→幕張メッセという流れで、ファンフェス自体がストーリーの一部として組み込まれているとのこと。
発表を「基調講演のワンシーン」で終わらせず、その後のパッチや次の会場でも少しずつ情報が出てくる設計になっているのがなんとも憎い。日本ファンフェス(10月31日〜11月1日)まで、この情報解禁ラリーを楽しめるというわけだ。
起きるか、あとで見るか
深夜2時の基調講演。明日も仕事や学校がある人にとっては辛い時間帯だけど、YouTubeで後追い視聴できるのがありがたい(音楽ステージ〈ピアノライブ・バンドライブ等〉を除く全ステージがYouTubeおよびTwitchで無料配信)。とはいえリアルタイムのネタバレを避けるために、SNSを封鎖して出勤するのも勇者といえば勇者かもしれない。
さあ、どっちを選ぶ?
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