ウィンダス前夜、FF11勢は今何歳?
- ▸ FF11は2002年サービス開始、当時プレイした人は今アラフォー前後
- ▸ ウィンダスがエコーズ オブ ヴァナ・ディール最終章として4/28実装
- ▸ 「FF11リリース年生まれは今24歳」という事実にコミュニティ震撼
パッチ7.5でウィンダス:ザ・サードウォークが来る。エコーズ オブ ヴァナ・ディール全3章の最終章、しかも吉田P/D自ら「FF11シナリオの決着・深淵につながる部分まで再現する」と語った一戦。FF11プレイヤーだった人たちの心拍数がここ数週間でガチ上がりしているのは間違いない。
「FF11ネタが刺さる人って今いくつ?」という本質的な問い
先日、FF14コミュニティ内で「FF11ネタが刺さる人って今何歳ぐらいの人なの?」というスレッドが立った。答えは計算すれば出るのだが、その数字を改めて並べると地味にダメージがある。
FF11は2002年サービス開始。
つまり……
| 当時の状況 | 今(2026年)の年齢 |
|---|---|
| 中学生だった(2002年当時13歳) | 37歳前後 |
| 高校生だった(2002年当時16歳) | 40歳前後 |
| 大学生だった(2002年当時20歳) | 44歳前後 |
| FF11リリース年に生まれた人 | 24歳 |
最後の行が一番キツい。「FF11が生まれた年に生まれた人間が今24歳で光の戦士やってる」という事実、コミュニティ内でもそこそこ話題になっていた。
「新生より今のほうが年月が長い」という現実
FF14新生エオルゼアのサービス開始が2013年。そこから13年経過した今、FF11のサービス開始(2002年)から新生直前(2013年)の11年間よりも、新生以降のほうがすでに長くなってきた。
「もはやおじいちゃん自虐」という声が出るのも納得で、ゲームが続くほど「あの頃の自分」との距離が広がっていく。
ウィンダス:ザ・サードウォーク、最終章の重み
エコーズ オブ ヴァナ・ディールは、FF11の舞台——ジュノ→サンドリア→ウィンダス——を順番に巡る全3章構成。ウィンダスがその最終章にあたる。
シャントットの登場も発表済み。FF11を知っている人なら名前を聞くだけで「あのキャラが……」となる存在感のある人物で、ウィンダスの深部にどう絡んでくるかが見どころのひとつだ。
「ウィンダスが故郷だった」という人たちが実装前夜から既にそわそわしているのが、コミュニティ全体の雰囲気として伝わってくる。
まとめ: 沼の深さは年齢に比例する
FF11ネタが刺さるかどうかは年齢の問題というより、「ヴァナ・ディールに何年いたか」の問題かもしれない。ただ、計算すると確実にアラサー〜アラフォー層が主戦場で、当時の記憶を持ったまま14年にバトンを渡したプレイヤーが今もエオルゼアを走り続けている。
パッチ7.5は4月28日。ウィンダスの空が戻ってくるまで、あと少し。
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