【FF14】始めたばかりの光の戦士なら絶対わかる『初心者あるある』まとめ
- ▸ メインクエだけで序盤は手一杯。サブクエまで手が回らない問題
- ▸ 初めてのコンテンツファインダーで心臓バクバク。マッチングした瞬間の緊張感
- ▸ ミラプリの存在を知った瞬間、おしゃれ沼への片道切符が発行される
FF14を始めたばかりの頃って、とにかく全部が新鮮で、全部がわからない。マップを開いても現在地が不明、NPCに話しかけたいのに人が多すぎて対象がクリックできない、そもそもメインクエだけで精一杯……。
でも安心してほしい。それ、全員通ってきた道だから。
今回は、今まさに奮闘中の新米冒険者も、あの頃を懐かしむベテランも、「あ〜〜わかる」ってなること間違いなしの初心者あるあるをまとめてみた。
メインクエだけで手一杯。サブクエ? 知らない子ですね
FF14はメインクエスト(メインストーリー)をクリアすることで大半のコンテンツが順次解放される仕組みになっている。だから序盤はとにかくメインクエを追いかけるのが正解なんだけど……これがまた長い。
- マップ上にクエストマークが大量にあるけど、どれがメインかわからない
- サブクエも気になって受けちゃう → 結果、手持ちクエストが溢れる
- 「今どこまで進んだっけ?」と自分の進行度を見失う
特に新生編は、お使いクエストが多めなのもあって「メインクエ、いつ終わるの……?」ってなりがち。でも大丈夫、蒼天に入ったあたりからストーリーの加速がえぐい。踏ん張って進めた先に、とんでもない体験が待ってる。
マップが広すぎて迷子確定
エオルゼアのフィールドは初見だと広大すぎて方向感覚が崩壊する。
| あるある | 解説 |
|---|---|
| 目的地マーカーに向かってるのに崖に阻まれる | 高低差が読めなくて同じ場所をぐるぐる |
| エーテライトの場所を覚えられない | 「え、このエリアにエーテライトどこ?」 |
| テレポ先を間違えてギル(ゲーム内通貨)が飛ぶ | 序盤のギルは貴重なのに…… |
| 都市内で建物の入口がわからない | ウルダハの冒険者ギルド、最初に見つけられた人いる? |
💡 ポイント: テレポ代が気になる人は、お気に入り登録やデジョン(帰還術)を活用するとギルの節約になる。序盤からこの習慣をつけておくと後々ラク。
初めてのコンテンツファインダーで手汗がやばい
メインクエを進めていると、いずれ避けて通れないのが初めてのダンジョン。コンテンツファインダー(CF)は、メインコマンドのコンテンツ情報から使える、他プレイヤーと自動でマッチングしてダンジョンや討伐戦に参加できる機能。
これを初めて使うときの緊張感、ガチでやばい。
- マッチングした瞬間「もう逃げられない」って覚悟を決める
- 4人パーティで自分だけ初見。迷惑かけたらどうしよう……
- ロール(タンク・ヒーラー・DPS)ごとの役割がまだ曖昧で、とりあえず前の人についていく
- ダンジョンクリア後に「お疲れさまでした」のチャットを打とうとして、打ち方がわからないまま解散
でもこれ、FF14のプレイヤーは初見に超優しいことで有名。最初に「初見です」と一言チャットするだけで、大抵の人が丁寧にリードしてくれる。安心して飛び込んで大丈夫。
初心者の館、ちゃんと行った?
**「初心者の館」**はバトルクラスがレベル15になると利用可能になるチュートリアルコンテンツ。西ザナラーンなどにいる冒険者指導教官に話しかけることで受けられる。
ところがこの初心者の館、存在自体に気づかず素通りする人がかなり多い。
- 「メインクエに必死で寄り道する余裕がなかった」
- 「初心者の館ってどこにあるの?」
- 「レベル30過ぎてから存在を知って行ったら簡単すぎた」
ロールごとの基本を学べる貴重な場所なので、レベル15前後で一度は足を運んでおくのがおすすめ。特にタンクとヒーラーは、ここで基礎を押さえておくと初ダンジョンの緊張感が全然違う。
ミラプリの沼にハマる瞬間
FF14のミラプリ(武具投影)——要するに装備の見た目を好きなデザインに変更できるシステム。これがレベル15から解放可能で、西ザナラーン・ベスパーベイにいるNPC「スウィルゲイム」のクエスト「華やかなる投影世界」をクリアすると使えるようになる。
で、このミラプリ、一度ハマると戻れない。
- 装備を手に入れるたびに「これ見た目いいな……」って投影先を考え始める
- 「コーデが決まらなくて戦闘に出発できない」事態が発生
- マーケットボード(マケボ)でおしゃれ装備を検索する時間 > 戦闘時間になる
- 気づいたらギルが溶けてる
ミラプリは沼(ハマると抜け出せない趣味)の中でもかなり深い方。でもこの沼、入ったら最後、全力で楽しめる沼なので心配はいらない。
おまけ: 地味にあるある集
最後に、初心者の頃にありがちなやつを一気に。
- エモート(感情表現の動作)の出し方がわからなくて棒立ち。周りが踊ってるのに自分だけ直立不動
- テレポ代をケチって走ったら20分かかった
- 装備更新を忘れてレベルだけ上がり、HP(体力)がスカスカで即死
- マーケットボードで素材を買ったらゼロが1つ多かった(逆にお宝を1桁安く出品して泣くパターンも)
- フリートライアル(2026年3月時点ではレベル70・紅蓮のリベレーターまで無料)で始めたのに、気づいたら製品版を買ってた
初心者の頃って大変なことも多いけど、「全部が初めて」の時期は一度きり。この新鮮な感覚は、ベテラン勢がうらやむほど貴重な体験。
焦らず、迷子になりながら、エオルゼアの冒険を楽しんでほしい。
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