FF14布教あるある:気づいたら熱量がヤバいことになってた

FF14布教あるある:気づいたら熱量がヤバいことになってた

この記事のポイント
  • FF14布教民の「ちょっと説明するね」が止まらなくなるあるある、共感度100%
  • フリートライアルは紅蓮まで期間制限なしでプレイ可能、布教ツールとして最強
  • リアルで語り合える仲間を増やしたい一心が布教沼の正体

「ちょっとFF14の話するね」と言い出したが最後、気づいたら1時間が経過していた——そんな経験に覚えのあるヒカセンは多いはず。全世界で3000万アカウントを突破(2024年1月時点)したFF14には、プレイヤーを布教沼に引きずり込む強烈な何かがある。

「ちょっとだけ」のはずが止まらない

布教を決意した瞬間、まず頭の中が整理できなくなる。何から説明すればいいのかわからないのに、話したいことだけは山積みという状態。

よくある流れがこれ。

  1. 「とりあえずフリートライアルあるから試してみてよ」と言おうとする
  2. 「あ、でもフリートライアルって何ができるか説明しないといけないな」と思う
  3. ストーリーの魅力を語り始める
  4. 蒼天のイシュガルドの話になる
  5. 気づいたら漆黒のヴィランズのネタバレ手前まで話が進んでいる
  6. 友達の目が遠くなっている

これ、心当たりがある人は全員布教沼の住人。

フリートライアルは最強の布教カードなのに説明が難しい

無料で始めてみて」の一言で済ませたいのに、フリートライアルの仕様を正確に伝えようとするとなぜか複雑になる。

まず伝えるべき事実はシンプル。

項目内容
料金無料
期間制限なし(ずっと無料で遊べる)
プレイ可能範囲新生エオルゼア・蒼天のイシュガルド・紅蓮のリベレーター
レベル上限70

パッチ6.5(2023年10月)から紅蓮のリベレーターまでフリートライアルの範囲が広がったおかげで、コンテンツ量がとんでもないことになっている。「無料でこんなに遊べるの?」と友達が驚くのも無理はない。

ただし制限事項もあって、ここを正直に説明しようとするとまた話が長くなる。

  • テルチャットの発信不可(受け取ることはできる)
  • フレンド申請の発信不可(受け取ることはできる)
  • マーケットボード利用不可
  • フリーカンパニー(ギルド)加入不可
  • 所持金の上限あり(30万ギル)

布教側としては「でも普通に楽しむ分には全然大丈夫だから!」とフォローしたくなるところまでがセット。

リアルで語り合える人がいない問題

布教に必死になるのには、もうひとつ深い理由がある。周りにFF14プレイヤーがいなさすぎるという孤独感だ。

ストーリーの感想を話したい、高難度コンテンツを一緒に頑張りたい、イベントの楽しさを共有したい——そういった欲求が積み重なって、布教エネルギーになっていく。noteに「リアルの知り合いに向けて布教文を書こうとしたらめちゃくちゃ長くなったから、いっそnoteにまとめてしまった」というプレイヤーがいるくらい、この衝動は共通している。

オンラインのフレンドや固定メンバーがいても、「リアルの友達と遊べたら最高なのに」というのはFF14に限らず根強い感情。

公式の友達招待キャンペーンも活用できる

布教が実を結んで友達が始めてくれた場合、公式の友達招待キャンペーンを使うとお互いに特典がもらえる。招待した相手が累積30日利用を達成すると、招待者側にフレンドシップサークレット(レベル25以下の間、獲得経験値+20%)などの特典が付与される。

一緒にレベリングするときに地味に便利なアイテムなので、布教の際はキャンペーンも併せて伝えておきたいところ。


布教沼にハマっているうちが、FF14プレイヤーとして一番熱い時期だと思う。

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参考リンク

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