仕事で疲れた日はギャザラーで回復する。「戦わないFF14」が最強の癒しな件
- ▸ ギャザラーで黙々と採集する時間が、実は最強のメンタルケアになっている
- ▸ フィールドの環境音と採集のリズムが脳を休ませてくれる
- ▸ 「戦わないFF14」という遊び方が、疲れた社会人に刺さりまくっている
仕事で脳みそがバキバキに疲れた日、ログインして何するかって聞かれたら——ギャザラーで素材掘ってる。これ、同じことやってる光の戦士めちゃくちゃ多いんじゃないかと思う。
戦わないFF14、ガチで癒される
バトルコンテンツは楽しい。楽しいんだけど、疲れてるときにギミック処理とかDPSチェックとか、正直しんどい日もある。
そんなときのギャザラーがちょうどいい。
採掘師でハンマー振り下ろすあのリズム。園芸師で木を叩く「コンコンコン」。漁師でウキが沈む瞬間の「!」。どれも頭を使わず、ただ手を動かすだけでいい。
これがびっくりするほど脳に優しい。
環境音が天才すぎる
FF14のフィールドBGMと環境音、ギャザラーやってるときに真価を発揮する。
- 低地ラノシアの波の音を聞きながら漁師
- 黒衣森の鳥のさえずりの中で園芸
- 黄金のレガシーエリアの異国感あふれるBGMで採掘
戦闘中はBGMに集中する余裕がないけど、ギャザラーだと環境音をBGMとして楽しめる。ヘッドホンで聞くと没入感がすごい。もはやASMR。
💡 ポイント: 「精選」中の待ち時間に景色を眺めるのが至福。採集ポイントって意外と絶景スポットの近くにあったりする。
「無」になれる贅沢
ギャザラー中、考えることといえば「GP回復したからバウンティフルハーベスト使おう」くらい。あとはただポチポチ。この「無」の時間が、仕事で酷使した脳のクールダウンになる。
瞑想やマインドフルネスが流行ってるけど、やってることは実質同じ。単純作業の繰り返し、穏やかなBGM、ゆるい達成感。ギャザラーはメンタルケア。
しかも採集した素材が金策になるから、癒されながら稼げる。一石二鳥どころの話じゃない。
「今日は戦わない日」があっていい
FF14はバトルがメインのゲーム——って思われがちだけど、ギャザラーとクラフターだけで遊んでるプレイヤーも普通にいる。コスモエクスプローラーの実装で、ギャザクラ勢の居場所はさらに広がった。
戦闘レベルはカンストしてるけど今日はギャザラーしかやらない。そんな日があっていいし、むしろそういう日がFF14を長く続けられる秘訣だと思う。
モンスターと戦わなくても、エオルゼアには癒しがある。疲れた日こそログインして、フィールドの風の音を聞きながら素材を掘ろう。ギャザラーは最強のセラピスト。
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