仕事で疲れた日はギャザラーで回復する。「戦わないFF14」が最強の癒しな件

仕事で疲れた日はギャザラーで回復する。「戦わないFF14」が最強の癒しな件

約3分で読めます
この記事のポイント
  • ギャザラーで黙々と採集する時間が、実は最強のメンタルケアになっている
  • フィールドの環境音と採集のリズムが脳を休ませてくれる
  • 「戦わないFF14」という遊び方が、疲れた社会人に刺さりまくっている

仕事で脳みそがバキバキに疲れた日、ログインして何するかって聞かれたら——ギャザラーで素材掘ってる。これ、同じことやってる光の戦士めちゃくちゃ多いんじゃないかと思う。

戦わないFF14、ガチで癒される

バトルコンテンツは楽しい。楽しいんだけど、疲れてるときにギミック処理とかDPSチェックとか、正直しんどい日もある。

そんなときのギャザラーがちょうどいい

採掘師でハンマー振り下ろすあのリズム。園芸師で木を叩く「コンコンコン」。漁師でウキが沈む瞬間の「!」。どれも頭を使わず、ただ手を動かすだけでいい。

これがびっくりするほど脳に優しい。

環境音が天才すぎる

FF14のフィールドBGMと環境音、ギャザラーやってるときに真価を発揮する。

  • 低地ラノシアの波の音を聞きながら漁師
  • 黒衣森の鳥のさえずりの中で園芸
  • 黄金のレガシーエリアの異国感あふれるBGMで採掘

戦闘中はBGMに集中する余裕がないけど、ギャザラーだと環境音をBGMとして楽しめる。ヘッドホンで聞くと没入感がすごい。もはやASMR。

💡 ポイント: 「精選」中の待ち時間に景色を眺めるのが至福。採集ポイントって意外と絶景スポットの近くにあったりする。

「無」になれる贅沢

ギャザラー中、考えることといえば「GP回復したからバウンティフルハーベスト使おう」くらい。あとはただポチポチ。この「無」の時間が、仕事で酷使した脳のクールダウンになる。

瞑想やマインドフルネスが流行ってるけど、やってることは実質同じ。単純作業の繰り返し、穏やかなBGM、ゆるい達成感。ギャザラーはメンタルケア。

しかも採集した素材が金策になるから、癒されながら稼げる。一石二鳥どころの話じゃない。

「今日は戦わない日」があっていい

FF14はバトルがメインのゲーム——って思われがちだけど、ギャザラーとクラフターだけで遊んでるプレイヤーも普通にいる。コスモエクスプローラーの実装で、ギャザクラ勢の居場所はさらに広がった。

戦闘レベルはカンストしてるけど今日はギャザラーしかやらない。そんな日があっていいし、むしろそういう日がFF14を長く続けられる秘訣だと思う。


モンスターと戦わなくても、エオルゼアには癒しがある。疲れた日こそログインして、フィールドの風の音を聞きながら素材を掘ろう。ギャザラーは最強のセラピスト。

0 0 0
Xでシェア LINEで送る

クロ猫亭の最新記事をチェック

FF14の話題を毎日お届け中

フォローする

関連する記事