GW×パッチ直後、これが廃人化コースです
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この記事のポイント
- ▸ 4月28日(火)にパッチ7.5が実装、翌29日から実質GWスタートという完璧な廃人スケジュール
- ▸ 新リミテッドジョブ・アライアンスレイド・絶コンテンツが同時解禁でやること爆増確定
- ▸ さらに北米ファンフェスで次期拡張も発表済み。GW中もFF14の話題が尽きない
「GWどう過ごす?」という問いへの答えが毎年ほぼ決まっているコミュニティ、それがFF14勢なんですよね。
4月28日(火)メンテ明け→翌日から祝日、という鬼畜スケジュール
今年のGWはちょっとどころかかなり特殊です。パッチ7.5「彼方に至る路」の全ワールドメンテナンスが4月28日(火)12時〜19時。メンテ明けの翌29日は昭和の日で祝日、そのまま一気にGW突入という流れになっています。
「連休中にゆっくりやろう」ではなく「連休開幕と同時にパッチ直後」という状態なので、計画が崩壊するのは約束されています。
今年のやること、ガチで多すぎる
パッチ7.5で同時に解禁されるコンテンツをざっと並べると——
- リミテッドジョブ「魔獣使い」:モンスターを50種類捕獲して共闘するジョブ。ロールは近接DPS、武器は片手斧。ソロで全部捕まえられるとはいえ、50種類はガチでGW溶ける量
- アライアンスレイド「ウィンダス:ザ・サードウォーク」:ウィンダス好き勢は問答無用で走ることになる
- 蜃気楼の島クレセントアイル:北征編:島サボ勢も呼び戻される
「どこから手をつければ」という混乱こそが毎年のGWの風物詩なわけで、今年もその伝統はしっかり継承されています。
さらに今回は、GW直前の北米ファンフェスティバル2026(4月24〜25日)で次期拡張「白銀のワンダラー」が発表されたばかり。コンテンツ消化しながら新情報も追わないといけない、という二重の意味での廃人週間になりそうです。
GW=FF14廃人化は公認文化
過去を振り返ると、FF14公式は毎年GW前後にセールやキャンペーンを打っており(2025年40%OFF、2023年50%OFFなど)、GWに新規・復帰プレイヤーが増えるシーズンであることを前提にした設計がなされています。コミュニティでも「GW何する予定?」スレが毎年立ち、「FF14やる」「パッチ消化する」という回答が当然のように集まるのが恒例です。
廃人化は事故じゃなくて、もはや毎年の予定表に組み込まれてるんですよね。
今年もエオルゼアで会いましょう。
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