他ゲーに浮気してもFF14に帰ってくる説、否定できない件
- ▸ 浮気→帰還サイクルはヒカセンあるある
- ▸ FF14は「実家のような安心感」が定番表現
- ▸ 吉田Pも戻ってくること前提の設計と公言
「しばらくFF14お休みします」——この言葉、何回言ったかわからないヒカセン、多いんじゃないだろうか。そして何週間後かに気づいたらログイン画面を開いている。これはあるあるなのか、それとも自分だけなのか。答えは明白で、どう考えてもあるあるだ。
浮気パターン、だいたいこの3種類
ヒカセンの「他ゲーへの旅立ち」にはいくつかの典型パターンがある。
1. 大型新作リリース型 某大型ARPGや某オープンワールドが出るたびに「しばらくこっちに専念する」と宣言。最初の1〜2週間は夢中になる。でもそのうち「フリーカンパニーの面子は今どうしてるかな」「あのレイドの進捗どうなった?」とふと気になり始める。気づけばFF14を起動している。
2. 他MMORPG浮気型 「新しいMMOが気になる」「あのゲームのβテスト参加してみた」系。やってみると楽しいが、サーバーに知り合いがいない、UIの操作感が違う、コミュニティの雰囲気が合わない……といった理由が積み重なり、じわじわとエオルゼアへの引力が増していく。
3. コラボ契機型 他タイトルとのコラボをきっかけに「そっちもやってみるか」となるパターン。実際に某ハンティングARPGとのコラボを機にFF14を始めたプレイヤーの中には、短期間で数百時間というプレイ時間を記録した事例も報告されている。これはFF14に引き込まれた例だが、逆もしかり——コラボで外に出かけても、気づいたら戻ってくる構造になっているわけだ。
なぜ帰ってきてしまうのか
「実家のような安心感がある」——これはFF14コミュニティで長年語られてきた表現だ。実家に帰ったときのあの感覚、「ああ、ここか」というやつ。ベッドの感触も、飯の味も、全部知ってる。それに近い感覚がエオルゼアにあると語るプレイヤーは多い。
具体的に引き戻される要素を挙げると:
- フレンド・LSメンバーの存在: 他のゲームには「一緒にやってる仲間」がいないことが多い
- 積み上げてきたキャラクター: 何百時間もかけて育てたヒカセンは、ほかのゲームでは代替できない
- コンテンツの豊富さ: パッチが積み重なった結果、「やってないこと」が常にある状態
- UIと操作感の慣れ: 体が覚えてる。他ゲーをやると「FF14の感覚」が恋しくなる
そして忘れてはいけないのが、吉田直樹プロデューサーの設計思想。「疲れたら休止して、また遊びたくなったら戻ってきてほしい」という方向性を公言しており(各種インタビュー)、帰ってくることを前提に作られているのだから、引力が強いのは当然といえば当然なのだ。
「帰ってきた」ヒカセンたちの声
「ヒカセンに戻る時がきた!」と宣言してFF14を再インストールする配信者が、これまで何人も話題になってきた。有名な顔が戻ってくる様子を見て「あ、自分も戻ろうかな」となったヒカセンも少なくなかったはずだ。
また、FF14では不定期(年数回、3〜4ヶ月に1回ペース程度)に休眠プレイヤー向けの無料ログインキャンペーンが実施されている。しばらく離れていたプレイヤーを対象に、期間限定でゲームに戻れる機会を提供しているものだ。このキャンペーンが発表されるたびに「これは戻るしかない」という空気が流れるのも、もはや恒例行事になっている。
浮気を責めるつもりはない、むしろ推奨
他のゲームを楽しむことは何も悪くない。むしろいろんなゲームを経験してから帰ってくると、「やっぱりFF14いいな」という実感が強まることもある。
帰ってきた時の感覚——ログイン画面の音楽が流れた瞬間、「あ、帰ってきた」ってなるあれ。FF14でしか得られないと言うプレイヤーが後を絶たない。
浮気してもいい、でもエオルゼアはいつでも待ってる。 それがこのゲームの強さなんだろう。
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