パッチ7.5で設置数1.5倍!ハウジング小物配置テクニック集
- ▸ パッチ7.5(4/28)で調度品の設置上限が約1.5倍・庭具は2倍に増加
- ▸ 卓上・壁掛けカテゴリの使い分けが、こだわり部屋づくりの基本
- ▸ 非公式ツール「MakePlace」でゲーム外シミュレーションも活用できる
4月28日実装のパッチ7.5「彼方に至る路」、ハウジング勢にとって待望のアップデートが来る。調度品の設置上限が約1.5倍に拡張されるのだ。あの「もう1個置きたいのに…」から解放される日がついに近づいた。
設置上限、いくつ増える?
パッチ7.5から変わる上限がこちら。
| サイズ | 調度品(現在→7.5〜) | 庭具(現在→7.5〜) |
|---|---|---|
| Sサイズ | 200→300個 | 20→40個 |
| Mサイズ | 300→450個 | 30→60個 |
| Lサイズ | 400→600個 | 40→80個 |
| 個室・アパルトメント | 100→150個 | — |
庭具にいたっては2倍。「ずっと願ってた庭具の設置数アップが来た…!」という声も上がっており、庭づくり勢には特にうれしいアップデートだ。
まず押さえたい:調度品カテゴリの使い分け
ゲーム内の調度品は6つのカテゴリに分かれている。中でも配置の幅が広がるのが以下の2つ。
「調度品(卓上)」 机や棚など、台座判定のある家具の上に乗せられる。重ね置きの基本。小物をまとめて並べて棚の上をにぎやかにしたいなら、まずここから試してみたい。
「調度品(壁掛)」 壁面に直接設置できるカテゴリ。浮かせ技なしでも絵画や鏡が壁に収まる。玄関・書斎・ギャラリー風部屋の演出に。
この2カテゴリを意識するだけで、部屋の密度が一気に変わる。
非公式テクニック「浮かせ技」
ゲームの仕様を利用した非公式テクニックとして「浮かせ技」が知られている。パーティション等の台座家具を使い、家具を空中の任意の高さに固定するもの。公式機能ではないものの、ハウジング上級者がよく活用しているテクニックだ。
操作の流れは大まかに「台座設置→家具を合わせて編集画面を閉じる→繰り返して高さ調整→回転モードで位置を確定」という手順。有志のハウジング解説ブログが充実していて、深掘りしたい方には神コンテンツ。実際に試した人のスクショ付き解説もあるので、ページを眺めるだけでもテンションが上がる。
機能性小物も忘れずに
見た目だけでなく、使って便利な調度品も押さえておきたい。
- オーケストリオン — BGMをお気に入りの曲に変えられる。ハウジングの雰囲気づくりに効く
- リテイナーベル — 自室からリテイナーを呼び出せる。これ一個あるだけで作業拠点感が出る
- 愛蔵品キャビネット — アイテム収納に活用できる
見た目をつくりながら利便性も確保できると、自宅への帰還率が上がる。
配置前のシミュレーションに「MakePlace」
「ゲーム内で動かして確認するの、家具が多くて大変…」という方には、有志が作った非公式シミュレーターツール「MakePlace」が便利。ゲーム外で配置をプレビューしてから本番に臨める。
→ MakePlace(jawslouis.itch.io)
パッチ7.5まであとわずか。上限が増えたあの部屋、どんな姿に生まれ変わるか。光の戦士のみなさんの暮らしの拠点が、またひとつ豊かになりそうだ。
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