青魔道士で友好部族クエできたの!? パッチ7.5前に気づいた人たちの話

青魔道士で友好部族クエできたの!? パッチ7.5前に気づいた人たちの話

この記事のポイント
  • パッチ7.5でリミテッドジョブは「レベルアジャスト付き友好部族クエスト」を受注・進行できなくなる
  • 海外プレイヤーの反応は「なんでやねん」派と「そもそも知らんかった」派に二極化
  • 4月28日のパッチ7.5実装前に、進行中の対象クエストを完了させるよう公式が告知中

4月28日のパッチ7.5「彼方に至る路」を前に、スクエニが静かに、しかし確実に波紋を呼ぶ変更を告知した。リミテッドジョブ(青魔道士・魔獣使い)で「レベルアジャスト【受注クラス・ジョブ制限】」付きの友好部族クエスト(パッチ6.1以前は「蛮族クエスト」と呼ばれていた)を受注・進行できなくなる、というやつだ。

で、これに対する海外プレイヤーの反応が二極化していて、それがまあ……草なんですよ。

「制限を強化」に怒る人たちと「そもそも知らんかった」人たち

GamesRadar+が「パッチ7.5でリミテッドジョブがさらに多くのコンテンツから締め出される」と報じたところ、Redditのr/ffxivdiscussionに立ったスレのタイトルが 「Why though?(なんでやねん)」 だった。ストレートすぎる。

スレのトップコメントには 「Square Enix is putting the 'limited' in 'limited job'(スクエニがリミテッドジョブに"リミテッド"を詰め込んでいる)」 という一文があり、これがなかなか的確な表現で人々の心を掴んでいる。「限定ジョブの"限定"の部分、どんどん本気出してくるじゃん」みたいなニュアンス。

ただ、怒ってる人より面白かったのが 「そもそも青魔道士で友好部族クエスト受注できたこと自体、今回の告知で初めて知った」 という声。さらに「プレイヤーの99%は今回初めて知ったと思う」とまで続くコメントもあり、制限強化よりむしろ 「できてたの!?」という驚き が先行している人が一定数いた模様。

実際なんで制限かけるの?

変更の背景は、ジョブ切り替えによる高速クリア防止。「クエストを他ジョブで受注しておいて、報酬受け取り時だけリミテッドジョブに切り替えてガバっとEXPを稼ぐ」という動きを塞ぐのが目的とされている(mmogah.comによる解説より)。

仕様の抜け穴というか、「そりゃできたんだろうけど想定外だったんだろうな」という感じの制限ではある。スクエニ側としては「リミテッドジョブはあくまで限定的な使用前提」という設計に忠実なんだろうけど、プレイヤー側からすると 「え、じゃあなんで今まで言わなかったの」 ってなるのも無理はない。

パッチ7.5までにやっておくこと

公式Lodestoneでは、リミテッドジョブで進行中の対象クエストを4月28日のパッチ7.5公開前に完了させるよう、明確に告知が出ている。「どうせやってないよ」という人も、一応確認だけはしておくのが吉

青魔道士で友好部族クエを実際に進めていた人は世界でも少数派だと思うけど、もし進行途中のものがあるなら駆け込みで終わらせておこう。

なお、パッチ7.5から登場する新リミテッドジョブ「魔獣使い」(英語名: Beastmaster)は近接DPSのリミテッドジョブで、最初からこの制限のある状態でのスタートになる。解放条件はファイター/ソーサラーいずれかレベル50以上・メインクエスト2.0完了・「黄金のレガシー」拡張権が必要なので、滑り込みで準備しておきたい人はこちらも合わせてチェックを。


パッチ7.5の実装は 2026年4月28日(火) 。リミテッドジョブ絡みの確認、笑いながら済ませておきましょう。

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