「メインジョブ以外ありえない」推しジョブへの忠誠心が重すぎる光の戦士たち
- ▸ 全ジョブ切り替え可能なシステムなのに、1ジョブだけ極める勢が大量にいる
- ▸ ジョブチェンジを「浮気」と表現する人まで出てくる忠誠心の高さ
- ▸ でもそれがFF14の楽しみ方。正解はプレイヤーの数だけある
FF14って、1キャラで全ジョブに切り替えられるのが売りのひとつ。なのに**「このジョブしかやらない」を貫いてる光の戦士**、めちゃくちゃ多くないですか。
「タンクしかやらない」勢、実在する
レベルカンストしているのは1ジョブだけ。他のジョブは解放すらしていない。そんなプレイヤーが普通にいる。
よくあるパターンはこのあたり。
- 暗黒騎士一筋マン — 蒼天のイシュガルドのストーリーで惚れて以来、ずっと暗黒。漆黒のヴィランズで完全に確信に変わったタイプ
- 白魔道士から動かない勢 — 「ケアルガ打ってるときが一番落ち着く」。回復してないと不安になる体質
- 竜騎士ガチ勢 — エスティニアンに影響されて始めた結果、ジャンプ以外の人生が考えられなくなった
- 召喚士原理主義 — 「バハムートと一緒に戦うために始めたのに、他のジョブに浮気とかあり得ない」
ロールすら変えない人も珍しくない。タンクはタンク、ヒーラーはヒーラー。DPSは絶対やらない、みたいな。
ジョブストーンを外すのが心理的に辛い
ジョブチェンジ自体はギアセットを登録しておけばワンボタンなんだけど、問題はそこじゃない。推しジョブのジョブストーンを外す瞬間に、なんとも言えない罪悪感が発生する。
「すまん……ちょっとだけ別のジョブやるけど、すぐ戻るから……」って心の中で謝ってる人、たぶん結構いる。
コンテンツルーレットで他ロールが求められても、意地でも自分のジョブで申請し続ける勢もいるし、待ち時間が30分を超えても「ここで折れたら負け」と耐える姿は、もはや修行僧。
「他のジョブも楽しいよ」は最大の禁句
フレンドから「そのジョブしかやらないの?もったいなくない?」って言われた経験、ジョブ一筋勢なら一度はあるはず。
この発言、善意100%なのはわかってる。わかってるんだけど、推しジョブへの忠誠心が高い人にとっては「浮気しなよ」と同義に聞こえる。
💡 ポイント: 逆に「そのジョブずっとやってるの?かっこいいね」って言うと、本人のテンションが爆上がりする。覚えておいて損はない。
でも、ふとした瞬間に揺らぐ
そんなジョブ一筋勢にも、心が揺れる瞬間はある。
- 零式や絶でPT募集が埋まらないとき — 「ヒーラーで出せば即マッチなのに……」という葛藤
- 新ジョブが追加されたとき — 黄金のレガシーでヴァイパーとピクトマンサーが来た瞬間、TLが阿鼻叫喚だった
- フレンドが別ジョブで無双してるのを見たとき — 「あれ、楽しそう……いや、ダメだ」
結局「ちょっと触ってみるか」でサブジョブを始めて、気づいたらそっちも沼にハマってたというオチも定番。
それこそがFF14の正解
1ジョブを極めるのも、全ジョブをまんべんなく遊ぶのも、どっちも正しい。遊び方に正解がないのがFF14の良いところで、推しジョブへの愛が重ければ重いほど、このゲームは楽しくなる。
ジョブ一筋を貫いているプレイヤーは、そのジョブのスキル回しも立ち回りもだいたい洗練されていて、一緒にコンテンツ行くと頼もしいことこの上ない。
推しジョブに全力を注ぐのは、何も悪いことじゃない。むしろ、そのジョブを極めた先に見える景色がある。浮気しないあなたのジョブ愛、光の戦士の鑑だと思う。
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