ミニオン400種超、全部集めたくなる病が治らない。推し活コレクターの日常
- ▸ FF14のミニオンは400種類超え。ミニオンガイドの空欄を見ると埋めたくなる
- ▸ ファットキャット・ナマズオ・マメット系が不動の人気。連れ歩くだけで癒される
- ▸ ミニオン大競争会というレースコンテンツが想像以上の沼
FF14のミニオン、連れ歩いてますか。あの小さいやつら、一度集め始めると止まらなくなるのがこのゲームの恐ろしいところ。
400種類超え。終わりが見えない
FF14に実装されているミニオンは400種類以上。メインクエスト報酬、ダンジョンドロップ、蛮族クエスト、ゴールドソーサー景品、季節イベント報酬……入手方法もバラバラで、コンプリートしようとすると相当な道のりになる。
ミニオンガイドを開いたとき、取得済みと未取得が一覧で表示されるんだけど、「?」マークが並んでいるのを見ると埋めたくなる。これはもう本能みたいなもの。マウント収集と同じ沼の構造。
人気ミニオン、不動の面々
400種類もいると推しが分かれるんだけど、鉄板の人気どころはだいたい決まってる。
| ミニオン | 人気の理由 |
|---|---|
| ファットキャット | まるまる太った猫。歩き方がのっそりしてて最高に可愛い |
| ナマズオ | ナマズオ蛮族の報酬。「ナマナマ」って言いながらついてくる |
| マメット・エスティニアン | 蒼天推しなら連れ歩かない理由がない |
| マメット・ヤ・シュトラ | 暁のメンバーをミニオン化。他キャラも人気 |
| ミニオン・オブ・ライト | 光の戦士のミニオン版。メタい存在感 |
💡 ポイント: ミニオンにはそれぞれ固有の動きや仕草がある。たとえばファットキャットは立ち止まると座り込んで毛づくろいを始める。この芸の細かさが愛着を加速させる。
「連れ歩く派」と「コレクション派」の宗教戦争
ミニオン勢は大きく2つの派閥に分かれる。
連れ歩く派は、お気に入りの1体を常に召喚して冒険のお供にするタイプ。ミラプリに合わせてミニオンも変える凝り性もいる。推しキャラのマメットと一緒に戦場に赴く姿は微笑ましい。
コレクション派は、図鑑の埋まり具合が正義。レアミニオンの入手報告をSNSに上げるのが至福の瞬間。どっちかというとこっちのほうが沼が深い。
そして両方を兼ねてる人が一番ヤバい。「全部集めて、全部愛でたい」。時間がいくらあっても足りない。
ミニオン大競争会、知ってる?
ゴールドソーサーで遊べるミニオン大競争会(ヴァーミニオン)。手持ちのミニオンを使ったリアルタイムストラテジー……なんだけど、正直ちゃんとやり込むとめちゃくちゃ面白い。
ミニオンにはそれぞれステータスと特殊技が設定されていて、相性やタイミングを考えて出撃させる戦略性がある。報酬でしか手に入らないミニオンもいるから、コレクター的にも無視できない。
ただ、マッチングが過疎気味なのは否めない。フレンドを誘って対戦すると盛り上がるので、興味がある人はまずNPC戦で練習してみるのがおすすめ。
小さいからこそ、愛着がデカい
マウントやミラプリと比べると、ミニオンは「わざわざ集めなくてもゲームプレイに影響ゼロ」のコンテンツ。でもだからこそ純粋な好きの気持ちで集めている人が多い。
新パッチで追加されるミニオンのデザインが公開されるたびにTLが沸くあの感じ、FF14のコミュニティの温かさそのもの。
400種類超えのミニオンガイド、空欄を全部埋める日は来るのか。たぶん来ない。でも**「次の1体」を手に入れる喜びがある限り、この推し活は終わらない**。
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