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黄金のレガシーの「推しNPC」を語り始めると止まらない件——ゾラージャ推し・エレンヴィル推し・バクージャジャ推しで分裂するTL

黄金のレガシーの「推しNPC」を語り始めると止まらない件——ゾラージャ推し・エレンヴィル推し・バクージャジャ推しで分裂するTL

この記事のポイント
  • 黄金のレガシーNPCは評価が割れながらも各キャラへの「推し活」が根強く続いている
  • エレンヴィル・ゾラージャ・バクージャジャはSNSでの言及が多く、7.5前夜も話題沸騰
  • 4月28日にメインクエストPart1が実装されるため、今こそ推しをおさらいしておきたい

⚠️ この記事にはメインクエスト(パッチ7.0〜7.45)のネタバレを含みます。

パッチ7.5「彼方に至る路」の実装(4月28日)を目前に控えた今、SNSでは「黄金のレガシーで一番推しに刺さったNPCは誰だ」論争がまた盛り上がりを見せている。ゾラージャ・エレンヴィル・バクージャジャ・ウクラマト……誰かの名前を出した瞬間にTLが戦場と化すのはお馴染みの光景だ。

そんな熱量をざっくりまとめてみる。


黄金のレガシーの主要NPCをおさらい

まず登場人物を整理しておこう。パッチ7.0「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」は2024年7月2日発売(アーリーアクセスは6月28日開始)の最新拡張パッケージだ。

キャラクター役割声優
ウクラマト継承の儀の参加者・王女下山田綾華
エレンヴィルヴィエラ族・旅のガイド役安田陸矢
ゾラージャ継承の儀のライバル・グルージャジャ長男小野大輔
コーナグルージャジャ次男石川界人
グルージャジャトライヨラ連王国の現王(二頭の王)松田健一郎
バクージャジャ(マムーク追放経緯あり)武内駿輔

声優陣の顔ぶれを見るだけで、そりゃ推しが増えるわって納得できる。


各キャラへの「推し活」現状

ゾラージャ:考察勢・創作勢を根こそぎ沼に引き込んだ悲劇のライバル

「悲劇のライバル」というキャラクター性が刺さった層はガチで濃い。ロドストのブログや創作でゾラージャを掘り下げる人が後を絶たず、「理想の王子像の見方しかしない人間しか周りにいなかった不幸」という視点で語る考察もSNSに流れている。小野大輔のボイスと相まって、同人創作のネタとしても非常に活発な状況が続いており、7.5前夜になっても「ゾラージャについてまだ語り足りない」という声が絶えない。

バクージャジャ:開発も驚くほどの人気を獲得

武内駿輔の演技とキャラクターのギャップが見事にはまり、開発側も驚くほどの人気が出たと言われているバクージャジャ。マムークを追われた経緯や双頭のマムージャ族という重い背景を持ちながら、そのキャラクター性がプレイヤーに深く刺さった形だ。7.45ではヒルディブランド黄金編の続編が実装されたこともあって、改めて注目を集めている。

https://x.com/FF_XIV_JP/status/1805798741771002214

エレンヴィル:「暁月からの相棒」組が安定してデカい

暁月のフィナーレから続投する形で黄金のレガシーに登場したエレンヴィル。「ずっと一緒にいたいと思っていたキャラとの二人旅がついに実現した」という感情が爆発したプレイヤーが多い。公式もキャラクター紹介を丁寧に展開しており、「故郷であるトラル大陸のガイド役として継承の儀へ同行する」という立ち位置が刺さった人は多い。

https://x.com/FF_XIV_JP/status/1803623960090910793

公式画集には購入特典として**ミニオン「マメット・エレンヴィル」**が付属しており、その人気ぶりがうかがえる。

ウクラマト:「評価が割れる」からこそ語りたくなる

ウクラマトについてはTLで意見がばらつきすぎて、正直まとめるのが難しい。それでも語りたくなる人が後を絶たないのは確かで、擁護派も批判派もそれぞれ熱量がすごい。

コーナ・グルージャジャ:じわじわ来てる組

コーナは一見すると冷静で距離感のある兄に見えながら、妹への深い愛情が透けて見えるギャップで地味にファンを獲得し続けているキャラだ。グルージャジャも含めて「二頭の王」周りの関係性を掘り下げる考察は今も続いている。


7.5前夜だからこそ推しを整理したい

パッチ7.5「彼方に至る路」は4月28日に実装予定で、メインクエストPart1が公開される。7.5でストーリーが動く前に、改めて推しNPCとのやり取りを見直しておくのは割とアリ。

結局みんな何かしら語りたいものを持ってるんだから、7.5前に推しを語るいい機会だと思う。

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