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もうすぐ来る魔獣使い——解放初日にフィールドがモンスターだらけになる件

もうすぐ来る魔獣使い——解放初日にフィールドがモンスターだらけになる件

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この記事のポイント
  • 魔獣使いはパッチ7.5xで実装予定の新リミテッドジョブ。捕獲可能なモンスターは全50種
  • 捕まえたモンスターはフィールドに連れ歩けるため、初日は大混雑が必至
  • ソロで全種類を揃えられる仕様なので、自分のペースで楽しめる

パッチ7.5xで実装予定の魔獣使いが、いよいよ近づいてきた。フィールドにモンスターを引き連れて歩けるという前代未聞のシステムが、解放初日のエオルゼアにどんな光景をもたらすのか――想像するだけでにやけてくる。

魔獣使いってどんなジョブ?

まずは基本スペックをおさらい。

項目詳細
ロール近接DPS(メレー)
使用武器片手斧
レベルキャップLv50
捕獲可能モンスター数全50種

武器が片手斧なのが地味に渋い。戦士でも忍者でもなく、斧を片手に持ちながらモンスターを従える絵面、なかなかシュールでよい。

フィールドで弱らせてから「とらえる」アクションを使うという捕獲の流れは、どこかのゲームで見たことあるアレとは言わないが、要するに全プレイヤーの記憶に刻まれた本能を呼び覚ます仕様である。

捕まえ合戦、勃発

50種のモンスターを捕まえられるとはいえ、初日に全プレイヤーが同じことを考えるのは明白だ。

「一番かっこいいやつを早く捕まえたい」

これが引き起こす事態は容易に想像できる。フィールドには魔獣使いが大量発生し、目当てのモンスターの周囲に人が群がる。弱らせる前に誰かにとどめを刺されてリポップ待ち、という無限ループが展開される。MMORPGの初日あるある、最速で再現されそうだ。

ちなみにジョブレベルが上がるほど高難度モンスターを捕まえやすくなる仕様のため、初日から上位モンスターに挑むのはなかなかの修羅道。レベルを上げながら順番に攻略していくのが安牌かもしれない。

連れ歩きが生む「個性」問題

このジョブの最大の特徴は、捕まえたモンスターをフィールドで連れて歩けること。戦闘時は呼び出して共に戦い、「獣心技連携」でダメージを底上げする属性連携の要素もある。

ゲームプレイ上の意味合いだけでなく、どのモンスターを連れているかでキャラクターの個性が出るという副産物がおもしろい。強さで選ぶか、見た目で選ぶか、ここに沼(深みにはまること)の入口がある。

「あのモンスターを連れてるってことは相当こだわってるな」「なぜそれを選んだ」という観察が、フィールドを歩くだけで楽しくなりそうだ。

そして完全ソロで全50種を揃えられる設計になっているため、他プレイヤーと競う必要はない。マイペースに図鑑を埋めていく遊び方もできるのは、忙しいプレイヤーには嬉しいポイントだ。

練習場「闘獣練」もある

捕まえたモンスターを活かす場として、魔獣使い専用のソロコンテンツ**「闘獣練」**も同時実装される。入門編から挑戦できる設計なので、ジョブをほぼ触ったことがない状態でも飛び込める。

パッチ初日、まず「とらえる」「連れ歩く」を体験して、その後「闘獣練」で戦わせてみるというのが自然な流れになりそう。

実装が楽しみなうちに準備しておくなら

魔獣使いはパッチ7.5xシリーズで実装予定。解放条件を事前に調べておき、実装当日にすぐ転職できる準備を整えておくのが賢い選択だ。フィールドに出ればどのモンスターに狙いを定めるか悩みが始まり、狙ったモンスターを捕まえたら今度は次の50種目を探す旅になる。

解放初日のフィールドはきっと、かつてないほどモンスターだらけになる。その日に参加しないと後悔するやつだ。

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