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パッチ7.5初日の熱狂まとめ【彼方に至る路】

パッチ7.5初日の熱狂まとめ【彼方に至る路】

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この記事のポイント
  • 本日2026年4月28日、パッチ7.5「彼方に至る路」がついに実装
  • ウィンダス:ザ・サードウォーク・エヌオー討滅戦・クルティウス魔導工廠など超大型コンテンツが一斉解禁
  • GW直前リリースで「何から手をつければいい?」と頭を抱える光の戦士が続出

本日2026年4月28日(火)、FF14最大級アップデートのひとつとなるパッチ7.5「彼方に至る路」がついに幕を開けた。ウィンダス:ザ・サードウォーク・エヌオー討滅戦・クルティウス魔導工廠……実装コンテンツの多さを見ているだけで目が回るやつ。しかも今日からゴールデンウィーク突入という最高のタイミングで、エオルゼアのあちこちが大混雑する予感しかない。


メンテ中のお供といえば「パッチノート朗読会」

メンテナンス中、吉田Pがパッチノートを読み上げる生放送が15:00頃から配信された。これ、毎パッチの恒例行事として定着しているやつで、「メンテ中の暇つぶしついでにパッチ内容を予習できる」という一石二鳥の名物コンテンツだ。

画面の前で「これどこに実装されてる?」「この新システム使いこなせる気がしない」と実況しながら視聴するのがFF14民の正しいメンテの過ごし方とされている(異論は認める)。


初日の光の戦士、何から手をつける問題

ここが毎パッチの最大の難関だ。今回のパッチ7.5では:

コンテンツ特徴
MSQ(メインクエスト)Part1のみ実装。続きのPart2は2026年9月予定という鬼畜スケジュール
エヌオー討滅戦FF5の隠しボスがついに来たぞ!という熱狂ポイント
ウィンダス:ザ・サードウォークアライアンスレイド新章。24人コンテンツの解禁
クルティウス魔導工廠新インスタンスダンジョン(4人コンテンツ)

これを全部「今日中に」やろうとする光の戦士が毎パッチ一定数いるわけだが、現実には無理である。しかしそれでも挑もうとするのが光の戦士のサガというもの。


魔獣使いはもうすぐ来る——パッチ7.5xに期待

新リミテッドジョブ「魔獣使い」はパッチ7.5xシリーズ(7.51以降)で順次実装予定。フィールドで50種類のモンスターを捕まえて連れ歩けるという前代未聞のコンセプトは、今回のパッチシリーズで最も注目度が高いコンテンツのひとつ。GWは他のコンテンツを楽しみながら、近い未来の解放に備えておこう。


MSQをクリアしたら……半年待ち

今回のMSQはPart1のみの実装で、続きのPart2は2026年9月公開予定とのこと。クリアした後の「え、ここで終わり!?」という衝撃は全光の戦士が通る関門になりそうだ。

続きを楽しみに待ちながら新コンテンツを周回するか、それともMSQを後回しにして別コンテンツから攻めるか——初日の選択が後の後悔に直結するやつ。これもまたパッチ初日の醍醐味といえる。


GW最強パッチ、今年はエオルゼアで過ごすしかない

今日から始まるゴールデンウィーク、「どこに行こうか」と悩んでいた方がいたとしたら答えはひとつ——エオルゼアだ。

GW期間中、これだけの大量コンテンツが解放されているということは、休日を丸ごと注ぎ込んでも遊び切れないボリュームになっている。社会的にはゴールデンウィークでも、光の戦士にとっては「パッチ消化週間」である。予定のない休日をフル活用したい人には今年最高の環境が整っていると言っていい。


パッチ7.5「彼方に至る路」、まだまだ全貌は見え始めたばかり。どのコンテンツから手をつけるかは光の戦士それぞれのお好みで。とにかく今日はエオルゼアが熱い一日になることだけは間違いない。

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