パッチ7.5前にマーケットで何が起きる?カララント・家具・愛蔵品の動きを読む
- ▸ カララント統合によって旧カララントはパッチ後に染色不可になるが、遺失物管理人で新カララントへ交換できる
- ▸ ハウジング設置数が最大1.5倍・庭具が2倍になるため、パッチ後は家具・庭具と素材の需要増が見込まれる
- ▸ 愛蔵品キャビネット拡張で旧装備がマーケットに放出されやすくなる。相場の動きは「Universalis」で事前確認が便利
パッチ7.5「彼方に至る路」は**2026年4月28日(火)**実装。残り1週間を切ったいま、マーケットボードはすでに動き始めている。仕込むか、様子見するか——判断材料を整理しておこう。
今回の3大変更とマーケットへの影響
1. カララント統合 — 旧カララントの行方
パッチ7.5で染色システムが大きく変わる。これまで105種類あったカララントが、**3種類の「統合カララント」**に集約される予定。
旧カララントはパッチ後に染色には使えなくなるが、遺失物管理人で新カララントへ一括交換が可能。なお、オンラインストアで購入したカララントは統合対象外のため注意したい。
この変更がマーケットにもたらすのはこういう動きが予想される。
| タイミング | 旧カララント | 新カララント |
|---|---|---|
| パッチ直前 | 価格暴落しやすい | 先行需要で高騰しやすい |
| パッチ直後 | 交換専用に | 需要集中で高値が続きやすい |
旧カララントを大量に抱えている場合は、パッチ後の一括交換機能を使えば損失を抑えられる。焦って安値で売り捌く前に、交換レートを確認しておくのが吉。
2. ハウジング設置数増加 — 家具需要は確実に増える
地味に大きいのがこの変更。
- 調度品の設置数が1.5倍に増加(Lサイズで最大600個まで)
- 庭具の設置数が2倍に増加
設置できる数が増えれば、当然「もっと飾りたい」という需要が発生する。家具・庭具はHQ不要で作れるため、クラフターにとっては金策チャンスになりやすいカテゴリ。素材側も連動して高騰する可能性がある。
パッチ後の数日間は相場が乱高下しやすいので、「パッチから2〜3日後」くらいに出品するのが安定しやすい。
なお、パッチ7.5では戦闘・ギャザクラの新式装備更新はない(新式は7.51以降)。そのため素材需要は既存アイテムが中心となり、家具素材への需要集中が見込まれる。
3. 愛蔵品キャビネット拡張 — 旧装備が放出される?
パッチ7.5ではAF装備全種・7.xシリーズのID装備全種が愛蔵品キャビネットの収納対象に追加される。
これによって所持品のスロットが解放され、溜め込んでいた旧装備をマーケットに出品する人が増えやすい。装備系の相場が下がりやすいタイミングとも言えるので、装備を買いたい人には仕込み時といえる。
相場確認は「Universalis」が便利
マーケットボードの価格を事前にチェックするなら、外部ツールUniversalisを使うとDC全体の相場をまとめて確認できて便利。パッチ前後の価格推移もグラフで見られるので、どのアイテムがいつ動いているかの参考になる。
まとめ:動くのか、待つのか
| 動き | 見通し |
|---|---|
| 旧カララントを手放す | パッチ後の一括交換を待つほうが安全 |
| 家具・庭具を仕込む | パッチ直後の需要増が見込まれる |
| 家具素材を出品する | パッチ実装後2〜3日が狙い目 |
| 旧装備を買いたい | 放出タイミングで相場が下がりやすい |
パッチ当日まで少し余裕があるうちに手持ちを見直しておくと、あとで焦らないはず。
広告
参考リンク
クロ猫亭の最新記事をチェック
FF14の話題を毎日お届け中